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健康

アーユルヴェーダシャンプー・その後

思わずぽちっとな、をしそうになったが、金欠ゆえ、よーく吟味しなければならない、と思ってネットを検索。
すると、シャンプー鑑定サイトなるところがあった。そこでイロイロと成分を吟味したら「う~ん」。
ノンシリコンだからといって、洗浄成分が無問題というわけではないのね。心しておこう。

で、今回買ったのが、生活の木 スカルプケア アーユルヴェーダ トニックシャンプー アムラ&センテラ 200ml
高い!と思われるでしょうが、実際にはこの単体売りではなく、倍量入ってお値段同じの詰め替え用を買って、手持ちのシャンプーボトルに入れました。金額的には、そこらで売ってるシリコンシャンプーと変わらなくなるかと。
生活の木のアロマものだったら、安心だしね。

使用感は、クリーミーな泡立ちでもこもこ楽しめ、ユニセックスでお香っぽいビャクダンの薫り。洗いあがりはふつーにさっぱり。乾かしたときにものすごい差が出るかというと、そうでもなかったりするけど、髪に悪い成分は入っていないので、問題ないかと。

個人的にはオレンジの香りが好きなのだけど、ねこは柑橘系のにおいが苦手というので、ビャクダン系の香りのこちらは、ちょうどよかった。

うーん、しかし最強なのは、やっぱりインドハーブの粉で洗うのが一番かな。
ちなみに、私はここで買ってました。
粉を溶かして洗うというと違和感あるかもしれないけど、地肌のきもちよさと髪の軽さが違うんだな~。
スタイリング剤とか使ってないので、もこもこ泡立てなくても汚れは落ちるしね。

いま、健康な髪にするために、あえてシャンプーを使わずにお湯だけでシャンプーするというケアのしかたが密かに流行っているらしいのだけど、それにも近い感じではないかいな。

さらに!洗って三、四日たっても、頭がかゆくならない。
もし、フツーにシャンプー使ってて、このくらいの期間で頭がかゆくなるなら、それは合っていないということだと思われ。

いちいちお湯に溶く手間や、天然ものなので、湿気させるとカビたり香りが飛んだりするのが難点だけど、真剣に髪で悩んでいる人には、すすめたい。

やっと見つけた

実は、髪を洗うのに、二年ほどインドハーブを使っていた。
粉末にしたものをお湯に溶かして、それで洗う。もちろん泡立たない。
でも髪がふんわりして、とても使い心地がよかった。

とはいえ、天然物なので、長期入院の間にカビてしまった。
安物のシャンプーを使って、地肌をごわごわさせながら、良いものを探していた。

なんと、アーユルヴェーダ仕様のシャンプーを発見!
ありそうでなかったので、嬉しい。


なんとなくバナーは怪しげだが、内容は問題なさそう。
さっそく手持ちのお金をかき集めて買うつもり。たのしみたのしみ♪

しめつけ禁止(立ち入り禁止ではなく)

道路工事の立ち入り禁止コーンの円錐形に、親近感をおぼえる体型の今日このごろ。

無理して履いた昔のスリムパンツがたたったのか、スニーカー海獣の私がパンプスを履いてたのがいけないのか、金曜の朝(というか昼)、起きてみると腰に異変が。
「い、いたい」
腰痛持ちではないので、びっくり。ギックリ腰とかではなく単に痛いだけなのだけど、体の中心部分が痛いのは、とても困る。シゴトにはだぼだぼのパンツで行き、うちに帰って横になるにも、うにうに体をひねって痛くないポジションを模索する。なんということだろうか。二日間、ナンギなことであったよ。

休みの今日は、温湿布というのを貼ってみた。そしたらヒリヒリ感のすさまじいこと、すさまじいこと。温かいというより痛いのだけど、表面の痛みで深部の痛みを忘れてみるテスト。
そのまま、図書館に返し損ねていた本があったので、よたよたと出かけたけど、髪の生え際に汗が浮かんだのは、何も今日の汗ばむ陽気のせいばかりではない。

さらに悪いことに。風呂でシャワーを浴び、湯が背中を下っていった瞬間。
(ぐぎゃぁぁああっ!!)
蒙古斑の青味……ではなく、みごとな紅潮っぷり。いたいよいたいよ。おもわず涙目。

なにはともあれ。
カラダが弱っていても、そこはそれ、考えようによってはネタの宝庫。
「ナンギだね? おい」と、飛行場の如く広大なこの腰をぽんと叩いて、ぼちぼちやろうぜと笑いかけたいところだ。

連れも最近は目がしょぼつく、などとボヤく。そりゃ、最近ベルグソンだとかエックハルトだとか活字が詰まりすぎた本を読んでるからだろ……という気もするが、衰えをうなずきあえるのも、またよきことかな。

ちなみに今日は、窓んとこにある、挿し芽したローズマリーが、一輪かわいい花をつけてました。
これだから春は好きさ。

回って回って回ってて……

やや尾籠な話ではあるが、まぁ、病にまつわる話は、率直に語っといたほうが人の参考になるだろう。
パキシルを止めたせいか、昨今、じょじょに便秘も解消しつつある。もともと便秘には縁がない方だが、ここまで排泄がないと、自分が「もんじゅ」にでもなってしまったかのように恐ろしかった。腸内で勝手に核融合でも起こして、カスさえ残らない状態にでもなっているのかと……。いや、突き出た下腹を見たら、そんなことはありえないとわかるけど。
まいにちまいにち、山盛りのひじきとめかぶをガツガツと食べても、まったく出ない。つーか便意自体が起こらない。それで三日四日は平気で経つ。身体がおもたくて不快感はあるけど、ある意味、面倒でなくていいやって気もしていた。なにせ人間、食べて出してのために、日々、汗を流し、涙を流し、血を流し続けているのだから。

さて、ここからが本題。これはクスリが変わったせいかどうか不明だけれども、最近、「うわわわっ?」ってな立ちくらみが起きたりする。ばたーんとぶっ倒れたことはないが、それでもあちこちにぶつけたりする。もう少し様子を見てみなければなるまいが、おかげで、脚なぞは痣だらけになってしまった。近所の八百屋の特売の桃のごとき傷みようで、かなり見苦しい。

そしてここからが、お伝えしたかったトピック。話題に出した近所の八百屋は、規格外モノを扱っているせいか、何でもかんでも大量&安い。二人では食べきれないところを、倹約のため 「しいたけ30個入り100円」 「桃やや傷みあり6個200円」 「ゴーヤ3本100円」  「なすび6本70円」 とかの野菜類と、(鮮度を見きわめつつ)まいにち闘っている。
そして、この謎の八百屋だが……、ある日レシートを見たら 「やおやさん」 とあった。
このシンプルな店名は、誰も忘れないだろう。あらためて感銘を受けたことだよ。

なお、野菜をいくら食べても、薬物類による便秘の解消にはならないことも今回よくわかった。
ま、「野菜はおいしいなぁ」と思うようになって、年齢を実感したけんども。

自己観察なぞ途中経過で (Good Times・Bad Times)

まだクスリのお世話にはなっているが、平穏さは取り戻しつつある昨今。
ナンギな思いをしている人、あるいは身近にナンギな思いをしている人がいる人、の何らかの参考になればと書いてみる。当然、すさまじい個人差はあるので、すべてを真に受けないでほしい。

「うつ」といっても、なりかけの頃は、花や自然の色彩が異常に目に沁みた。魂が足りないビタミンを摂取しようとするかのようで、道ばたの花の前で五分も十分もたたずんでいたものだった。アタマの足りないこどものように、ただただ自然物を見ていた。それで生命力を補充する感じ。そいでもって、時折に波が押し寄せてきて、感情がぐるぐるして出られなくなり、理由なく涙があふれたり、異常に否定的な思いで自己否定の極に墜ちたりする。

それを過ぎると、もう感情が動かなくなる。人工物はもちろん、自然でも何でも、そうだ。何をみても、何も動かない。「どこかに出かけて気分転換を……」とか人は気軽に言うものだが、「がんばれ自分」とか、そういうレベルではない。そういう「自分へのかけ声」も出なくなる。もう、なにも動けなくなってしまう。布団から出るのだって、ごはんを食べるのだって、やりたくないったらやりたくない。他人との感情の交渉が面倒になるので、ネットをみるのもウザイ。できることといったら、ぼーっとするか涙を流すか、眠り続けるかくらいになる。

そんな段階になって、睡眠障害とか食欲低下とか感情ぐるぐるが二ヶ月以上つづいたので、「もう致し方ない」と病院の世話になりはじめた。といっても、メンヘル板の人なぞを見ると、たいして重篤ではないと思わされるが。
処方はアモキサン(最初10mg、あとで20mg)、メイラックス(1mg)、レンドルミンD(0.25mg・睡眠薬)。すこし意欲は湧くが、湧いた意欲が自分を責めて、かえって自己嫌悪もキツくなってきてしまう。また、集中力が低下するので、ミスも止まらない。うつには何よりもまず、「まったりした環境」が大切なんだろう。昨今の「赦しあいのない環境」が、うつ増加につながっていると思うのだが、いかがなもんだろうか。

その次には病院を変え、処方を変えた。面接を受け続けたり、いよいよ就業となったので、うつより極度の緊張やパニック障害のほうに重点を置いた。そこで処方されたのが、パキシル(10mg)、ドグマチール(100mg)、メイラックス(2mg)。

いや~、パキシルは効いた。ともかく眠い。便秘もすごい。それより何より、空想や妄想の感情がまるで動かなくなって、生活で必要なことをこなしていくほうにしか頭が向かなくなる。
ちなみに私はアルコールはまったくダメな人だが、長期愛煙家だったことでわかるとおり、ドラッグへの慣れ&親和性は高いようで、わりと変化は敏感に感じるのだ。

個人的な体感でいうと、第三の目とかいう辺りか、あのあたりがまぁるく凹んでなくなった感じだ。連れに言わせると、「ミルク色の半透明な膜につつまれてるみたい」とのことで、それは自分でも自覚できた。ヘロインのような、ダウナー系の薬物ではないだろうか。
だから、逆に言えば、なにか起きてもまるでパニクらなくてすむ。すべて他人事のようだし、半睡のなかで起きているものごとのような感じ。しかし、それと同時に、意欲が湧くような作用も底上げされているので、「羊水に包まれた世界で一人でハイになってしゃべりまくる」躁転状態にもなっていた。
ちなみにこのクスリは薬価が高い。それにかなり副作用がキツいクスリらしいし、何といっても労働初日から生あくびを何十回となく連発しているんじゃ、さすがにマズイ。

てなことで、いまはパキシルをルボックス(75mg)に変えてもらって、おかげで元来の性格の、せっかち&アセアセ癖も出てきてる感じだけど、何とか生きのびてます。空想・妄想癖がまた復活してきているのは、元気という意味ではいいのだけど、非能率的な毎日という意味ではよいのかわるいのか。
うつは再発しうるので当分は通院は続けるだろうし、今後まったく無問題とはいえないけど……。

ということで、周囲にうつの人がいたら、ともかく、闇雲に励まさず、説教たれず、決意を求めず、ただただまったりと、隣にいてほしい時に居てやってください。

クスリはある程度、症状を改善することはできます。
だけんども、「自分が人を何かしら良導できる」なぞと思い上がった人間ごときにほいほい癒されるほど、人間は卑小ではないと思いますです。人間、分け合うことくらいしか、やれることないんでないの?

……しかしこの時期に読んだ、色川武大の「狂人日記」の壮絶な恐怖感は一生忘れないと思う。

医者行脚な夏ですた

今年の夏は医療費がかさんだ……といっても慢性病の人に比べたらたいしたことはないだろうが。

しかし今回、「めんたるくりにっく」に通ってみてビビったのは、待合室の人の多さ。昼に行こうが夜に行こうが、かならず人があふれている。ちなみに5月から月イチくらいで横浜の某クリニックに通っていた。が、「診療3分で処方箋出すだけのぶったくり」、「全部予約制のくせに予約料として一律1000えん加算」「夜間も診療だそうだが午後3時過ぎたら一律で割増料金制」。
なんかイヤげな感じはしつつも、クスリは続けなければ……と通っていたのだが。

先日の院長との会話。「それでその後、いかがですか? 眠れてますか?」 「……いちおう眠れてますが、サイクルはむちゃくちゃです」 「はあ」 「それと、うつ症状は治まってきましたが、就業を考えると動悸がひどくなって頭が白くなる、つまりパニック障害っぽい感じになるのですが……」 「ああ、そうですか。それで、えーっと、眠れてますか?」 「………」 「あ、眠れないんでしたっけね。じゃ、まぁ前回と同じクスリ出しておきますね」。
こんなタワケた会話(これがすべてですよ、お大事に、の言葉もなく)と何も変えない処方で、クスリ代も入れると5000えん以上をふんだくられる。パニック障害の権威とかいって著作も何冊かあるそうですがね~。

こういう高速回転金儲け主義的な態度に「ふざけんな!」と激怒すると、医者という社会的威光を背景に、「メンヘラーはこれだからねぇ」 「被害妄想でしょ」 「近視眼的に判断して逆上されてもね」といった感じで、「異常者のたわごと」扱いされて不問に付されたりするのだろう。ま、医療とか福祉とか 「奉仕の心」が言われるところには、そういう「弱者搾取の構造」もまた、一面の真実として根深く存在してるよね。

ちなみに直接に聞いた話だが、若くて美人の女性が、(別のとこだが)カウンセリングに行ったところ、「そういう状態は性的な問題に起因するんだ。心理的障害を取り除くために、私の×××を握りなさい」といきなり股間を露出されたそうだ。もちろん吃驚仰天して逃げ帰ってきたそうだが、極端に心が弱っている場合だったらフラフラと言うことを聞いてしまうハメになっていたかもしれない。なんつーイヤげな話だ。

ので、近場で心がキツい人がいたら、単純に「医者に行け」と言って事足れりとしないようにお願いしまする。「医者はどんな奴よ?」 「通っててイヤじゃない?」とかフォロー入れとかないと、場合によっては知らぬうちにヒドイ目に遭ってたりしかねないので。

でもって。
そこのあまりのいい加減さに激怒して、先日、別のクリニックに行ってきた。最初の最初に行こうと思っていたところなのだが、5月は時期が悪かったのか「予約が空いてるのは三週間先」と言われて、諦めたとこだ。でも今回はお盆明けだったせいか、さらっとOK。
で、初回ではあるが、行ってみた感想。クリニックはうらぶれた立地。センセイは、どんくさい感じで風采も上がらない……でもなんとなく、気に入った。なんといっても受付のお姉さん&おばさんが笑顔で居た(前のクリニックでは、受付のねーちゃんたちは仲間うちだけでダベり、患者と目を合わせようともしなかった)。
きっとこういうのは相性というものだろう。ので、安定するまでここに通えばいいや、と安心できた。

また、視力が悪化(特に乱視)してキツイので、コンタクトにしようかと迷い、まず(コンタクト屋と提携してない)目医者さんに行ってみた。診断の結果は、『角膜等にキズはないのでコンタクトにしても構わないが、重度のドライアイなので、かなりキツくなると思いますよ』 とのこと。
んむ~、と考えつつ、今度はいちおうコンタクト屋に行ってみたら、「この程度の乱視だと乱視用コンタクトは使えない」とのこと。そしてテスト用にもらった近視用コンタクトを入れてみたけど、遠くは見えても手元がヘンな感じ。しかも肝心の乱視部分は矯正されない。
それに、目の開口部が小さい&犯罪的な不器用のため、コンタクトが一向に入らない。だいたい、なんで目ん玉をゆびで触らねばならんのだ。キモすぎる。

で、テストとして、ネットで買える一式2000えんのメガネを作ってみた。今日とどいた。プラのレンズなので傷つきやすいらしいが、何しろ2000円。しかも結構、いい感じだ。早速かけて外を歩いた。
やっぱりちょっと負担がかかるけど、視界のすみずみまでピントが合うのはひさびさなので、新鮮だった。でもこうしてモニタとか近くを見ると、やっぱり……キツイ。
どうしても、完璧に&ラクに、ということになると手術くらいしかないだろうが、手術するほどヒドイわけでもないしなぁ。

メンタルにせよフィジカルにせよ、ほどほどのとこで妥協せにゃならないね。嗚呼。

長期服用ドラッグ

今年は、禁煙→喫煙→禁煙→喫煙→禁煙(三ヶ月オーバー)という血中ニコチン濃度の増減と環境変化があいまって、集中力欠如&精神不安定の波がすごかった気がする。そろそろ落ち着いてくれるだろうか?
砂糖なぞもドラッグというけども、無頓着に摂取しているものが意識に与えている影響って、実はすさまじいんだろうなー。この百年ばかりで発展しまくった添加物やら農薬やらが、人間の意識へ与えた影響というのは、どんなもんなんだろうか。

この二年ほどか、以前ほど寒がりではなくなり、むしろ汗をかくようになったので、「こ、これがウワサの更年期障害ってやつか?」と危ぶんでたのだが医者に行った時に否定され、いたく謎だった。肉肉しくなったから汗っかきになったのだろうと考えていたのだが、脂肪増量ならもっと冷えそうなもんだろうと。
でも、最近になって、ふと思い当たった。
ずいぶん以前にシスターに勧められ、以来毎晩かかさず、養命酒をナイトキャップにしている。そのせいではなかろうか、と。
なんでも養命酒は冷えに効くとか。とても少量でも(本来の用法では一日三回飲むらしいので三分の一しか飲んでない)、続けてさえいれば効果は現れるもんなのかもしれない。忘れた頃にでも、何かは還ってくるもんだ。
ほかのことでも、一日ほんのわずかでも、ささやかな努力を続けてみようかと思えますた。うん。

ちなみに養命酒は、最初はあまりに癖のある味に死ぬかと思ったが、もはやこれなしで夜のたのしい眠りはありえないとさえ思っている。アルコール度数14度&20mlで爆睡できる私に幸あれ。

疲れ目には

花粉と液晶モニタのせいで、ともかく目がスゴイことになっている。疲労っつーか霞みすぎというか。
んで、発売前から楽しみにしていた、蒸気の出る使い捨てアイマスクを買って、試してみた。Webで体験記事なんかも出てるので、基礎知識&ご参考に。
んで、私が使ってみての感想。……当然ながら軽いものなので、もそっと重みがあると最高だと思うんだけど、レンジで熱々にした蒸しタオルを乗せて熱さに「ぐぎゃあああ」とか耐えてるよりは、手軽で便利。目の回りが真っ赤になったりもしない。蒸しタオルのほうがさらに疲れは取れる気はするんだけどね。
コストパフォーマンスを考えると微妙なので(5枚で500円→1枚100円だしなぁ)、ちょっとやそっとの疲れ目ならともかく、目がすっとびかけてる人、わずかな休憩時間にも目を回復せねばツライというレベルの人には、どこでもできる対処策としてオススメしたい。

花粉が……

花粉の季節が到来。やんなっちゃうことだよ。
私の場合は鼻水や涙といった流出系ではなく、目がしぱしぱして鼻の奥が腫れて頭が熱を持つ乾燥系の症状。なので、「わ~大変ねぇ」 と言われるよりも 「春だからってぼーっとしてんじゃねーよ!」 といった感じになってしまう。
今年は早めに薬をもらったのだが、土曜に医者に行くのを忘れ、完全に薬が切れた今日は見事に発症。鼻を洗ってみたりもしたが、効果が三十分も持たない。
春は素晴らしい季節なのに、なんだってこんなトホホになってしまったのか。海外に行けばスギ花粉地獄はないのだろう。ああ、毎年春先には海外逃亡できるような身分になりたいものだ。

疲れ目対策

ともかく疲れ目がひどい。なら、家にかえってぱそこんいじるな、と言われそうだが、それはムリ。
なので、毎晩、寝る前に蒸しタオルを乗せてみたりしている。これはなかなか効くのでおためしあれ。また、連れのアドバイスで、部屋の天井の照明は落として、机や手もとだけを明るくして、ぱそこんに向かうことにした。これもなかなか良い感じ。
むかしは両目2.0だったが、今では乱視も入って0.2と0.3。だがメガネは苦手なので普段はかけない。コンタクトはアレルギーゆえに医者にやめとけと言われた。
しかし目の性能は分解能だけではあるまい。大昔のAppleIIは色味が滲んでいてそれが何とも美しい味わいを出していたと連れから聞いたことがあるが、そんなもんだろう(ちと違うか)。ルノアールの晩年はとてつもなく目が悪かったともいう。物理的な目をいたわりつつも、ココロの目も磨いていかなきゃなぁ。まだまだ成長期。