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ファッション・アクセサリ

物理的な側面ですが

そうそう。ずいぶん前に 「似合うカラーとメイクの講座」 なるものに出かけて、バトルフィーバーモード京唄子になって帰ってきた話はしたが、あまり有意義な話を書いていなかったよーな気がする。ので、私が説明するのもまったく不似合いな気はするのだが、とりあえず物理的・即物的な方面にしぼって、聞いてきた話をまとめ紹介。

・肌のベースカラーはイエロー(オークル)系かブルー(ピンク)系。
・基本的に肌のベースカラーに合った色でメイクすれば浮かない。
 (ただし人工照明の下だと色味が変わるので、照明に合わせて調整する)
・肌のベースカラーの見分け方の簡単な判断方法
 →腕の内側の静脈をみて、グリーンがかって見えるならイエロー、紫がかって見えるならブルー。
・眉描くなら、画材屋にいって、デッサン用のエボニーペンシルを買うのが無難。なぎなた状に削って使うこと。その上から髪色に合わせてパウダーで色調整。
 →買ってみた。一本 110円。使い心地はどうよと言われてもよく分からないが、ともかく減らないのは事実。
・化粧前に化粧水で肌を整える時には、かならずマッサージ&叩き込む。顔を掌で包んで温めるのは化粧前はNG。夜寝る前だけ。
・コントロールカラーはイエロー系かパープル系。グリーンは使わないほうが無難。
・下地はイングリッシュアイデアのパーフェクトプライマーがお勧め。よく伸びるのでやたら保つ。
 →ネットで買ってみた(店売りは無い)。5000円弱。半年は保つと思う。つか、ぶっちゃけシリコンなのでやたらサラサラ、とってもケミカルでんがな。化粧保ちはすごくよくなるので多忙な人にはお勧め。
・眉頭を描く時には、かならず下のラインのほうから。また眉頭で上のラインの方が下ラインよりも出てる(鼻側に近いところから始まってる)と、マンガっぽくなるのでやめましょー。
……というようなことを今かろうじて覚えてます。
だが、「まず化粧直しをする習慣をつけるにはどうするか」 といった講義はなかった。アタリマエのことができないまま年ばかり喰ってきた人間って、なかなか困ったもんですよね (と他人事風に)。

靴か草鞋か

昨日は靴を買った。先代の靴は相当に歩きよかったが、履き潰した。同じ靴というのも芸がないので(同じ色がなかったし)、「はてさて」と悩みながらデパートを彷徨った。
慣れない場に来ると気が動転するもので、いろいろと手に取る。尖ったトゥの黄色い靴を履いて「……ストレッチマンのアタマにしか見えない!」と一人でウケていたが、そもそも明るいイエロー・型押しパイソン柄・8cmヒールの靴をどこに履いていこうと思っていたんだ>自分。
通勤靴を買いにいったのだが、なんか面白いサンダルを見つけたので買った。さらに同じブランドのパンプスを買った。靴ブランドにはうといので、さっぱりわからないのだが。(私にしては)高い靴なので、まぁそこそこ履けるが、やはりそこはパンプス。きっと短時間で足が痛くなるだろう。補正用パーツや職場での普段履きや家での普段履きも買わねば。……靴ビンボーだ……。