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気持ちが軽くなること

努力というものを間近で見た

前にも書いたが、大きなほうの甥は、マンガ家志望。
前に週刊少年マガジンの月例に投稿して佳作だかで5万だかもらって担当さんついたとか言っていたが、今度は新人賞に応募して、特別奨励賞で15万もらっている……。
新人賞 結果発表(本人の許可とってないので特定はしないでおきます)
しかし……人間における努力のパワーを目の当たりにした気分。画力(特に女のコね!)ではもはや土下座するしかないなぁ、と感心させられることだよ。
かといって自分が何ごとかに頑張るかと言われるとそうでもなく、花粉の訪れに戦々恐々としつつも、また無為にめぐり来る春をたのしみに待つばかりだったりする。

悟りを開かざるを得ないとき

………。
こんな夜中の三時だというのに。
姉の家庭でマギー・ミネンコについて伝授がなされたかどうか気にかかって眠れない。
いや、伝授するほどの内容も記憶もないんだが。

あらためて思う。
病の底でヒトは見つける、“自分は因業に過ぎるのだ”と──(笑)。

こりゃ死ななくてすみそうだわ。うん。お笑いにすぎるから……(拈華微笑)。

お花見フェア開催中

先週の土曜から、ひとり「お花見フェア」を開催している。
なんのことはない、仕事帰り、行き来にある猫の肉球ほどの公園で、ジュースを飲みつつ一服、のんびり夜桜見物するだけのこと。それもわずか十分ほどである。

土曜日は雨上がりでベンチに座れなかったので、遊具の家の机に腰かけて桜をみた。
月曜からは天気もよくなり、花もたわたわしてて、なかなかステキであった。
今夜は月の上を飛行機が横切っていき、夜中のひこうき雲と月見&花見をたのしめた。
春の匂いが大気に満ちて、ああ、夜がきれいだなぁ、と思えるひととき。

とはいえ、もう散り始めているので、フェアも一両日中には終了予定だ。
明日は満月。望月の下の散る桜でもたのしむとするかね。

春なのでカラフルに

春なので、たくさん写真を載せよう。色は心のビタミン。輝くスペクトルはよろこびの歌。

Photo
まずは、前の写真ではしょげてっぽかったチューリーちゃん。陽射しとともに直立して、このあとでは完全にまっすぐに立っています。まいにちまいにち、起きて雨戸をあけて、チューリーちゃんの顔をみるのが楽しみです。
Photo_2さらに、寝ている時に激写。つぼみがしっかりと閉じて、しっかり寝ていたのに、フラッシュを焚いてスマソかった……(フラッシュ禁止にするのを忘れてた)。


ヨノナカを明るくいろどるのは、こどもの笑顔。姉の孫にあたるコ……って、私にとっては何といえばいいのだろう、ともかく「のんちゃん」は何故か母親より祖母より、この大叔母さんにそっくりとよく言われる(よく考えると不憫でならない)。
その「のんちゃん」が、私も最近出入りさせてもらってる宗教団体(コワくはない団体です)でやる『お花まつり』に稚児さん姿で出るというので、頑張って早出して、仕事前に激写してきました。

Photo_3象さんは手作りで、製作現場もみました(なかよくしていただいてる方がペンキ塗りに励んでいたので)。
Dscn4116やっぱり“象様”はいいよねぇ(クドカンが撮った映画「弥次さん喜多さん」をみてください)。

……って、その上のお釈迦様の立場は(汗)。

で、こーやって甘茶を濯いで「目を覚ませ」、と(聖☆おにいさんネタ)。濯いでいるのは「のんちゃん」です。

んでもって……。
Photo_4 だいこんノ実ニだいこんノ花サク。
何事ノ不思議ナケレド。

→参照


それはそれとして

……川端康成は大好きな作家だし、荒木飛呂彦の絵だって好きなんだけど……。

荒木飛呂彦先生、川端康成「伊豆の踊子」の表紙を手掛ける!

……どう評していいのか……。
いわゆるデペイズマンを狙ったのか?

もうこうなったら荒木飛呂彦に、川端康成の小説の表紙を片っ端から描いてもらいたい気さえしてきた。
いや、「掌の小説」を、全部、荒木飛呂彦にマンガ化してもらうとか(うわー!)。

う、うれしいっ!

今日、三連休を前に心かるく帰宅すると、連れが唐突に重たい包みをくれた。
ニンテンドーDSが入っていた。しかも欲しかった赤と黒のが。
「うおー!!!!!!」
ありがとう、ありがとう。メリー・クリスマスの包みが気が早すぎるが、泣けるほどウレシス。これで本体なしに買っていたグレンラガンのソフトも遊べる。
なによりDSは、読書に使ったり勉強に使ったり脳トレに使ったりできるという話ではないか。通勤時間の無意味さに死にそうだったとこだ。満員電車では使う機会もないかもしらんけど、うれしすぎる。PSPに比べると絵がショボイとかいう奴もいるらしいが、なに、最後に見たゲーム機はスーファミ&しかも携帯もってない人間には、この世のものとも思えないほど美麗な画面に思えるぞ。
……。しかし……グレンラガンはアクションゲーム。私はかつて、何本ものアクションゲームを一面さえもクリアできぬまま泣きながら中古屋に売り払った過去をもつ人間。ゲームのウリだというマルチエンドをコンプリートするのはおろか、まず、ロボ合体のとこまで話が進むだろうか……。

なごもう

ダウナーばかりではしかたない。
某所ブログのエントリタイトルにお応えして、拾いものを張っときます。

Photo

原題も出所もわすれましたが、私の「どうぶつ」画像フォルダでは、「あほな子ほどかわいい.jpg」として保存してありました。クリックしてご覧あれ。

前向きにころぶ

今日は市民メディアサミット講座にひょこひょこ出かけた。シゴトの参考にと言いつつ自分のシュミも兼ねて。最初の参加希望メールの時、職場からシグニチャ入りで送ってしまったため、いらぬ期待を抱かせて申し訳なかった。個人的にはオープンソースの試みは応援したいのでご紹介リンク。http://www.globalbase.org/

セッションはなかなか面白かった。大学生はこどもなのだなぁ、ということが印象的だった。というのは、自分が(怠け者ゆえに)大学に行けなかったせいか、大学生というものを見ると「うあー、高等教育を受けてるヒトたちだー! まぶしいよ、まぶしいよ!」と怯えきってしまう傾向がずーっとあった。
しかし、もはや彼らの親といっていいくらいのトシになってみると、「そうか、アタマの出来は自分よりよほど優れていても、こころの出来はまだ成長途上に変わりはないんだなぁ」と理解できてきた。なので、かわいく思えるようになってきた。……若者を見て未熟ばかりを感じるヒトたちは、おそらく本人がちゃんと成熟しているのであろ。可能性や楽しさを感じる私は、よほど成熟から遠いのかもな(汗)。
もちろん、自分よりトシがよほど若くても、こころの出来もよほど練れている、立派な人間もたくさんいる。そういう時は黙ってニコニコと後ろについていく (もともと末っ子気質なので、ヒトの後ろについて行くか、そっと放置されているのが一番しあわせ)。

そうそう、その意味で、セッションで講義された京都のウェブ制作会社の社長さんは、私よりお若かったが、元気パワーが出てて励まされた。てゆーか、セッション中に芋ようかんが配られるのも意表を突くが(セッションを聞きながらムシャムシャ食べ出す私もどうかと思うが)、ウェブ制作会社がM&Aして和菓子部門を設立というのもスゴくないだろうか。おいしい芋ようかんの横にはカタカナ社名が印刷されていて違和感バリバリ。で、社長さんも、土星や星をちりばめた着物姿で登場されたが、とてもサマになっていてよろし。てか、笑顔にパワーがあって、短い質疑応答に答えていただいただけで元気が出た。まぁ、“いっしょうけんめい考えてる人間は、似たような結論を出してるじゃん!”というのが大きいのだけど。

百のことをやっても、本当に実になるのはひとつかふたつ。マンボウは成魚になるのは三億分の一。なので、報われるかどうかは、どうでもよい。いま前向きにでんぐりがえししてればいいのではないかと。

そう来るか

吉井さんの8月9日発売の新曲、タイトルは……
「Weekender」

……「Love Love Show」やら「Rainbow man」に飽きたらず、また三十代後半以上向けのネタを……。
だが、そんな吉井さんを力の限り応援したい。うむ。

めだま癒し

最近、目の使いすぎのせいか、目の奥の痛みが取れない。そんなこと言いつつ、今もぱそこんに向かっているので、どうしたもんかと思うけど、そういう性分だからしかたないのかもしれない。
目を使うんだか癒すんだかわからないが、すてきな絵や風景をたくさん見たい気がする。てゆーか、最近はデブ症 出不精をこじらせて、ぜんぜん展覧会に行けてない。自分用におぼえがきしておこう。……たぶんレオナール・フジタ展は行けないな。今週末までだし。ぎゃらりーめぐりなんてしないな、きっと。
プラド美術館展(~6/20・都美術館)
現代中国の美術展(5/20~7/2・日中友好会館)
ルーヴル美術館展(6/17~8/20・芸大美術館)
あと夏休みにそごう美術館で京都国立近代美術館(だっけ?)の近代洋画を集めたのが開催されるとか。
さて、この半径1kmで世界が終わってしまうような出不精で、どれだけ出かけられるやら……。

でもホントに癒されるのって、自然の色だよねぇ。磯子のプリンスホテルが閉鎖する前に、フラワープロムナードというのに一度いっておきたいのだが出かけられるかどうか……(市内にさえ出歩けないのか!!>自分)。木々やら花々やらの色は内側からひかりを放っているよーなかんじで、それこそ色って光の屈折とか反射とかなんだよなぁ、と実感させてくれる。色即是空(ちと違う?)
ちなみに、口径60cm望遠鏡で恒星を見たことがある。天体写真と違って何の色もついてない、ただのガラス粒みたいな白い光なのだけれども……。
死ぬかと思った。
それくらいきれいだった。

宇宙で星なんか見たら、一発で死ぬかもしんないなぁ。キレイすぎて(笑)。

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