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立春を待ちながら(きんぎょケア・ねこケア)

今日は日中に雪が降った。横浜ではめずらしい気がする。それくらい、さむい。

しばらくブログを書いてなかったが、とりたてて言うこともない。
今後は発注がなさそうな内職シゴトにいそしんだり(まだ残ってる)、ねこの世話をしたり、きんぎょの世話をしたり。
節分・立春前は、つまり大寒なことだし、こもこもと家事するだけで十分よしとしたい。あまり暗くて寒い時期、夜がふけると、また鬱のときの感覚がよみがえってきそうで、よろしくない。太陽が恋しいかぎり。

そういえばこのあいだ、間のぬけた(しかし実はクレバーな)きんぎょ、紅丸をみていたら、体の側面に白っぽいもやもやとウロコの内出血。あわててネットで調べ、「すわ、初期の穴あき病か!?」と、手がかじかむような日に全換水をして、その間バケツにメチレンブルー(放射性物質の除染で一時期話題になったが、金魚の薬でもつかいます)入りのさら水を満たし、みんなまとめてドボンとほうりこんだ。ちょっと骨折りだった。

しかし、翌日、連れがよく観察するに、水槽内の水草の傍らで紅丸がお気に入りポジションで憩っている時、問題の箇所が、隣の葉っぱでスレていることが判明。
このきんぎょ、紅丸はおでこに何か(葉っぱ、チューブ等)を乗っけてやすむのが常となっている。それでしょっちゅうスレ傷を起こしているのだが……。内出血してまで同じポジションにこだわるなよ!!

で、問題の横葉をちょきんと切って、問題解決。
しかし、その後、何だかおさまりが悪くなったのか、やすむ位置をいろいろ試行錯誤しているようだ。ナンギなきんぎょだなぁ。

また、ねこの上下運動のため、キャットタワーかキャットウォールの導入をかんがえていたが、内弁慶ながらもビビリでへたれの猫なので、高い位置によろこんで登るのか不明で迷っていた。巨大なタワーを導入して、遊ばなかったら、単なる場所ふさぎではないか。

なのでホムセンで、しっかりしたダンボールを買ってきて、ボンドや何やで補強して、内部を抜いて登れるようにし、天井近くまでのダンボール塔をつくってみた。
工作中から興味津々で、できあがった途端にさっそく中に入り、うまいこと駆け上がって、ドヤ顔で下界を見下ろしていた。

問題は、何日で飽きてしまうかだ。運動不足を少しでも解消してほしい。つーか、しろ。
そして、ねこがのぞき窓を食いちぎったダンボールのカスが、頭上からぱらぱら降ってくるのは、想定外だった。硬めのダンボールだが、いつまで持つのだろうか。こまったもんである。


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