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2011年11月

ねこ、おかげさまで

手術をすべきか否か、お医者さんと共に検討してるうち、ケージに入れて少し静養させといたら、一週間も経たないうちに動き回るようになり、10日経った今では、香箱もつくるし、ほぼスムーズに走り回ったりもしています。
猫、スゴすぎ……。

動物の手術というと皆が苦悩する費用面は、今回は運良くなんとかなる局面だったし、かかりつけのお医者さんも良心的で格安を言ってくださったのだが、メスを入れること自体に色々と考えてしまったのでありますた。
ただ今回は結果オーライのようだが、今後を考えると、医療行為についてどこまで適用するのか、ついつい悩むところ。いのちの保持に対していろんな手が打てるようになった現在ならではの悩みではあろうが。
猫のほうも、ブロック塀でワンバウンドしたらしく、骨盤も少し歪んでるようだし、まだ油断はならない。排泄には問題がなかったので、せいぜい寒天たべさせたりして便秘させないように気をつけたい。

まだ背のり系の大ジャンプはしないけど、今の段階でされても困る。ゆっくり静養してほしい。つーか、しろ。

ねこ、転落、骨折

ごくごく早朝、寝て一時間半、ねこの異様な鳴き声に目が覚める。
窓の外からの声。だが、窓外のわずかな憩いスペースに、いない。

見下ろすと。
……眼下のコンクリートの上に、しましましっぽがっ!
そして近隣の眠りを破らんばかりの狂乱の鳴き声。

こっちも必死でねこを呼ぶ。
目が合う。だがねこの叫びはおさまらない。
わたわたしながらねぼけ眼で、部屋を出て、ぐるりと駐車場へ。

だが何ということか、人の顔を見ても塀の上へ逃げる。
その時、ふと疑問。
(走り方、ヘン……?)

ねことひとの、あまりの騒ぎに大家(つまり兄)まで出てきた。
そこで場所をキープしてもらって、私は塀の反対へ、ぐるーっと回る。
背伸びして、高い塀のうえから抱き取ったんだが、おおさわぎ。
ねこと兄の初対面はてんやわんや。だが、ともかくねこは頭を撫でてもらった。

まだ鳴き叫ぶねこを部屋に連れ帰ると、なんと後ろ足あげて、三本足でとびあるき。

そのあと連れが起き出したりしたんだが、委細を略して。

骨折してたよ orz。


ねこなのに間が抜けすぎという感じだが、厄災を身代わりに受けてくれたのだ、とか好意的におもおう。
手術は様子見で近日中だろとのこと。


最近はべた慣れで態度もデカくなり、(物を利して)人の肩や背中に飛び乗ることをおぼえていた。
連れも私も、子猫というには図体のデカイねこ乗せ状態で、歯磨きや洗いものをしていた。
大変めいわくだが、背中に伝わる温かい肉球の感触も、この先まったく無いとさびしい。
早くよくなれ。

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