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2010年9月

どうして心底こうなんだ

レンタルコミックで、お取り寄せで、山口貴由まつり開催中。何だか知らんがともかくよし!な勢い、むやみやたらに熱量の高い作品群。人をえらぶマンガ家というが私的には超特大ど真ん中ストレートに好みで、読まずに来た日々が心底くやまれる。まぁ、これから読んでいけばいいか。

もちろん家内円満を志向する私としては、きちんと連れ向けに、萩尾望都の「バルバラ異界」や五十嵐大介の「魔女」を借りておいた(絵柄&ストーリーにおいて繊細かつ実力派という観点で押さえてみました)。
私の留守中に本が届いたのだが、開封した連れは迷わずそちらを読み始めていた。 「他のはキミの好みだろうから」 とのこと。表紙をチラ見しただけで悟られてしまったか。申し訳ない。

で、今日はレンタルDVDで劇場版グレンラガンの螺厳編を借りた。映画館で一度見ただけだったので、前々から再度見ようと思っていたのだ。んでもって、連れと見たのだが……。
「勢いあまってむしろバロック!むやみやたらに半裸乱舞!何が何でも魂のバトル!どんなシーンでも大仰かつ入魂の決め台詞!」的なコテコテに濃ゆい過剰てんこもりが、つくづく好きな自分なんだなぁ~、と改めて苦笑してしまった。“考えるな、感じろ!”

そういうエネルギーがタマシイのどこかで変換されて、生きる力になるのだろう。
おかげさまで、ちょっとだけ、絵を描きたいなーという気持ちが暖まってきています。うれしい☆

ところで。……グレンラガンのスタッフが新作アニメをやるようだが、しかし「パンティ&ストッキングwithガーターベルト」って……。どうよ?
絵柄も動きもノリも、今石カントクすぎる……。個人的にはそこが(・∀・)イイ! のだけど、売れるのか?これで。お色気路線でカバーしてくるとは思うけど。
でも大好きな才能の人なので、やはりごひいきの湯浅政明カントクともども、今後とも活躍してほしいです。つまりある程度は売れてほしい。自分にとって(・∀・)イイ!作品が世にあふれてほしいんだもん!

踊らずともわかります

先日、この話を妊婦さんにしたところ、「なるほど!と思った」とおっしゃっていただけたので、もし誰かの何ぞになれば、と記述。

たんなる成り行きなのだが、下働きとして、たくさんのバレエ教室さんに接する機会を得ている。名の通った団体さんからアットホームな教室さんまで、こんなにもバレエ教室があるとは思いもせなんだ。
で、最近さとった。 『バレエ教室のレベルは、踊る前にわかる』。

ちびっこたちを見て、この三点をチェック。
◎外部の人にあいさつできる
◎自主的に用具の片づけや手入れができる
◎注意を受けても前向きにすぐ対応する

何の練習も見てなくても 「いざ発表会」 を目にしてみると、そういう 『しつけレベル』 と踊りの上手さのレベルは、ほぼ比例してる。もちろん、『個人』 でなく、『教室』 としての水準だし、ちいさい子を中心にした話だけども、これは大体あてはまってしまうのだ。

バレエは優雅に見えて厳しい世界だからかもしらんけど、レベルの高い団体は「しつけ」もできてるように見える。
とはいえ、ちびっ子たちへの 「しつけ」 を可能にするのは、言葉でなく、無意識に伝染る、先生のバレエへの姿勢なんだろう。それプラス 「保護者の姿勢」 というやつなんだろうなぁ。

ひとさまの親というのは非常に大変とおもうので、あまり批難はしたくないが……。
こどもが上の三点がダメダメな場合、面白いくらいに保護者もダメダメである。
こどもは身近な人を真似するより方法がない。ほんと、世界が狭いのよ。

サクッとパキッとさわやかなお子たちを見ると、こちらまでさわやかな気持ちになる。
とはいえ、そういうお子たちの陰には、やはりリッパな大人がいるのよね。ううむ。

ナンギだー

禁煙3日目。くるしー!! あたまのなかがまとまらずだし、ねむくてかなわんし。
しかし禁煙3年&禁煙8ヶ月とか、過去の実績はあるので、何とかなるはずだ。
(こういう実績が何度かあるというのがナニやな)
ともかく、なにげなくやりすごさなくては!!

twitterの認証が変わったようで、いままでのクライアントが使えず。
またしばらく、twitterも使わなくなるかとおもいます。
てか、まとまった文章を書く習慣がうすれるのは、こまるんだよなー。

ともかく、離脱症状がおさまるまでは、寒天状態になったノーミソをいたわって過ごします。
うぐうぐうぐうぐ。

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