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2010年7月

三線(さんしん)を弾かせてもろた

暑かったり雨だったり早起きだったり夜更かしだったりで、体調がよろしくなくて気持ちもだうなー。
だが、そのようなつまらないことばかり言ってても、うれしくもない。ということで、今日の変わったことをご報告。

私の居る部署はバタバタするときとジーッと座っているときの差が激しいが、職場全体をみるなら、基本的にのそのそのそのそしたところである。そのせいにやあらむ、お昼やすみに、一般客が立ち入ってこないベランダに出て、シュミの練習をする方々もいるのだ。ウクレレとかギターとかね。
それで今日、ちと覗きにいったら、三線……ちなみに蛇味線という単語は差別的に響くらしい……を練習している方がいて、ほうほうと感心しながら見物していた。
すると、ほかの方が横合いから、「弾いてみませんか」と声をかけてきてくださり、なにげにお言葉に甘えて、どなたかが置いていた三線を手に取らせてもらった。
爪のかわりにギターピックを貸していただき、かんたんなドレミを教えてもらい、「ほたるの光」をたどたどしく弾くことはできた。そのあと、タブ譜(でいいのだろうか)を見つつ「さとうきび畑」を習い、その方と不完全ながら合奏し、「うまいうまい、おぼえがよい」と褒めていただいた。ありがたや。
ひとさまの愛器なので図々しく使いまくるのはナニすぎるが、ときおり爪弾かせていただけたら、たのしいかもしれない。

しっかりおぼえるなら、フォークギターでブルースとか三味線で小唄とか、やってみたいものだが、せまいせまい家ではどう考えても近所迷惑このうえない。
とはいえ、何かをできるように精進するのは建設的でよいことだなぁと、ナニひとつマトモにできた試しもない身ながらも、思ったりして。

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