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レンタルまんが (時代は貸本屋に回帰)

マンガはおもしろく、しかも短時間で大量の情報を処理できる、実によいものだ。
マンガ喫茶は、読むスピードを勘案すれば十分もとが取れるが、読みたいものがなかったりしてツラかったりする。また、連れにも読ませて感想を語り合いたいものだが、連れはゆっくり読むので、もとが取れない。

ということで、ネットでTSUTAYAのレンタルコミックを借りてみた。私のシュミからいうと薄いものしかないのだけど、最近のマンガ動向にちらちらっと目線を向けるためのものと割り切る。また「読むだけなのに高いなぁ」という気もするが、ふたりで映画に行ったとおもえば同じよーなもんだ。

んで、貸出制限の30冊まで借りて、ざーっと読んでみた。「BAKUMAN」、「サルまん」、「WOMBS」、「ヘタリア」とか、あとは「巷説百物語」とか「墨攻」とか。なぜか手塚の「空気の底」とか、美川べるのとか松本次郎とか。この辺りまでならまだしも、田中圭一の「鬼堂龍太郎・その生き様」を借りるのはやめたほうがいいとおもう>自分
十代のみぎりと違って、「はあぁぁぁぁん!」と萌え・燃えにはなかなかなれないので、どーしても技巧面に目を向けつつ、ざくざくざくざくーっと読んでしまう。それでもやっぱり、たのしいよ。このペースで読んでたらお金がもたないので、月イチ程度にしようと思う(それに私のシュミはレトロかマイナーなのでレンタルにない)。

もちろん活字の本も、最近はまた少し読めるよーになったので、休みのたびに図書館で借りては、一日一冊程度のペースで読んでいる。だけど、やっぱりざくざくざくーっと読んでしまうので、前に借りた本をまた借りて、「あれ?」という事態になったりもして。読んだ本をすべて記録するのは億劫なのでしないけど……。

つーか、部屋もせまいし、本やマンガをあんまり置いておきたくないんだよな~。
こーゆー人、増えてるんじゃなかろうか。創作者に布施しようとは思いつも、超Loveいものでないと手元には置く気になれない、というか。

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