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たゆ・ぷる・ぽむ & なぜか西尾維新

はなしが前後しますが。
先日、クリスチャン姉のとこに行って、ニューカマー甥に会ってまいりました。彼はまだ1歳と6ヶ月ほどしか人間を経過しておりません。二足歩行をはじめたところです。
立ち姿勢がふわふわしていて、つい「おおおおおっ」と手を出したくなるのですが、からだがやわらかいせいか、転びそうで転ばない。じつに絶妙のバランスです。なんというか、グミゼリーの皮一枚でくるんだスライムを見ているような、不可思議さ。
いろいろなことを、まねび、おぼえ(おもにカラダで)、ぽてろん、としています。おもしろいもんだなぁと思いつつ、たいそう元気をもらった気分ですた。
こうシンプルなところまでもどると、にんげんやってるのも悪くはないもんだ、とも思います。

はなしが飛びますが。
すこしまえ、ひさびさに小説をたのしく読み出しました。なんと、西尾維新の<戯言>シリーズ……。
なんつーか最近は、じぶんの許容範囲が、ぐばーーーーーっと拡がったかんじです。今までは「こんなのありえねー!!」とか怒っていたのが、「ああ、これはこれでありという世界もありなんだ」という感じで、いろいろな本がたのしくよめます。アタマは鈍いままですが、鈍いなりに、たのしんでます。
ちなみに、むちゃくちゃな順番でよんでいるので(最初の一冊は外伝だす)、完結のネコソギラジカルまで読んだのに、いまだに最初のクビキリサイクルは読んでません(うわー)。
せっかくの最新刊、零崎人識シリーズを読めるようになるのは、いつになるやら。図書館だと半年待ちは当然か。うう。

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コメント

うわー、数冊しかよんでないけど西尾維新、好きです^^雑誌で「きみとぼくの壊れた世界」の冒頭?を読んだとき、もうれつに「好きー!!」と思いました(でも、雑誌の続きをノベルズで読んでイラストつきにちょっと…だったかなあ)

西尾維新がイケるなら、秋山瑞人や上遠野浩平なんかは、もっとアリと思うんです。いいですよね、ライトノベル。

サトリんさん
コメありがとうございます☆
上遠野浩平はブギーポッブの最初の一冊と、あと一冊かそこらは読んだことあります。
西尾維新に比べるとヒネてなくて読みやすかった気が。
秋山瑞人は「イリヤの空……」でしたっけ。今度チェックしてみます。
ライトノベルには、「読むマンガ」的たのしさがありますね~。キャラの魅力やテンポの良さとかのテクも必要だし、競争率は高いし、何よりヒキがないとウケない。つまりマンガの世界と同じで、かなりレベル高いと思います。

 「イリヤ…」はラストに納得いかんのであまり…rain。鬱展開だし。
 何年も完結してないまま^^;だけど「E.G.コンバット」(「宇宙の戦士」の女の子版みたいな感じ。イラストでかなり損してると思う)とか、「猫の地球儀」のがおすすめです。でも、どこにもおいてなさそうな予感(゚ー゚;

ども~。
今日、イリヤは借りてきたのですが、まだ一巻の途中。
私が一気に読んでないってことは、それほど萌えも燃えもないということかな。
考えてみたら、「猫の地球儀」は若きお友達がブログで良いといってた本でした。
文章は読みやすい人なので、取り寄せてみます。本のオススメ感謝。

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