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2010年1月

レッツゴー番長!!

昔のエントリでもちらりと触れた、自主制作アニメ 「レッツゴー番長デッドオアアライブ完全版」 、なんとネットで見られるとは!!!!
今日はまだ真っ暗な夜明け前に起きたのですが、これ見つけて感動して、所用に遅刻しそうになりました。実は私も最初から最後まで見られたのは、はじめてだったのです。
このアニメは、26分、セリフなし、音楽のみ、手描きバリバリ、白黒。
旧き強敵(とも)は強制指名で見てねん☆ 絶対に気に入るよ。

ぬくい日

ここ2日ほど、暖かかった。今日なぞは、曇ってて、雨が降りそうな感じで(降らなかったけど)、ほどよいぬくぬく感。ちょっと春っぽい感じすらした。
こないだ買ってみたムスカリのちいさな鉢植えは、ゆるんだ空気のなかで葉を懸命に伸ばしてて、ふとすると、ラジオ体操にいそしんでいるひとびとのようにも見える。

日曜から、学生の短期はるやすみバイトにまじって週4日レベルではたらくことに。3月末までだし、時給はやすいし、交通費も出ない。つまり見事に誰でもよいシゴト。リハビリ、リハビリ。みなとみらいで夜景でも眺めつつシゴトすべぇ。

ナンギだが、ナンギななかでも、季節のうつろいや風の匂いは、心いやしてくれるものだす。
暦は大寒というのにぬくい昨日・今日は、佳い日でした。

「アバター」みてきました

3D映画だと家でDVDというわけにも行かない……ということで、ワーナーマイカルのサービスデイを使って「アバター」みてきました。映像がすごいすごいと評判なようなので。
映像はたしかに素晴らしかったです。でも、「この映画独自の映像美」というものではなく、「CGってスゴイんだなー」とか「きれいな景色ですねー」って感じ。なお、高所恐怖症には「うわわわわ」という感じのアングルがてんこもりです。
アバターのキャラは画像で見てた時はキモかったけど、映画でのしなやかで滑らかな動きが伴うと「イイじゃん」と評価が変わりました。
話自体は、もうどっかで見たような聞いたような話のつぎはぎです。ジブリ映画かよ!みたいな展開にもおもえる。
それに、いくら映像を見せるためとはいえ、175分、つまり3時間弱は長すぎる気がします。CGはすごいけど、実写な登場人物、たとえば主人公とかが存在感なさすぎ。キャラでは、“大佐”が一番インパクトがあるでしょう。ちなみに企業の手先である小ずるいプロジェクト責任者が、前に勤めてた会社のイケすかないパイナップル頭の上司に似てて、『こういうヤツは洋の東西を問わずこういう顔をしているのか』と、いらん感銘を受けました。ともかくキャラが類型的すぎで、逆に笑えました。

無節操に

気は配ったり使ったりすると、きっと減る。
リミッターを超えて使ってしまうと、カラダに異常がなくてもヘンになる。

きのうはさんぽ。
天気がよくて、さむかったが陽射しありがたし。

カソリックの教会にはじめて足を踏み入れ、無人の礼拝堂でくつろぐ。不法侵入のホームレスのごとし。
とてもよい静けさのなか、裏手の幼稚園?の歓声がひびく。ステンドグラスから入る光の如くに。
壁に飾られたザビエル絵をみて、パードレと呼ばれる連れの顔を連想して笑ってしもた。

その足でそのまま伊勢山皇太神宮へ。
なぜか知らんが、今年はおみくじ大吉ばかり。ほんまかいな。
それから、持参のゆず茶と、行きがけに買ったみたらし団子2本をたのしみつつ、ひなたぼっこ。
晴れた冬空は、とおくて青かった。

ちなみにきょうは仏教団体にあそびにいって、年下の友に労られてきてしまいました。
あぶなく昼ごはんまでおごられそうになって、冷や汗もので辞退すますた。

なんというか、無節操の極みというか、にほんじん的だなぁ。
それよりハロワに行けよってかんじですが。くたびれてますねん。

うれしいこともすこし

辛気くさいことばかり言ってもしかたないので、うれしい話も。

甥っ子が、専門学校生を対象にしての、大塚製薬の飲料のキャラクターデザインコンペというものでグランプリをとりました。さらに少年マガジンの投稿で佳作に選ばれたとかで、志す方面で少しづつ成果を挙げているよーです。

人は変わっていくものですな。

とりあえずは熱が下がって欲しいなぁ。
(横になって静養するにも思考がグルグルするので、起きあがってブログ書いてます)。

こわれて新年あけまして

ブラック禅寺な会社で必死にやってましたが、本格的にブッ壊れてしまいました……。
年あけて、4日しか保たずに、ついに退職。

ブラックではありますが、あまりに必死に働いた分、尽きせぬ思いがあります。
「ピントのズレた苦労知らず」が、にんげんの業の濃さにあたって、壊れたかんじ。

その瞬間は真実の善意と情け、でも同時進行の底深い打算と欲得。
すべてにおいて甘い変人のオタに、本音で容赦なく、同時に暖かかった人々。
中盤からはうつがぶり返してアブナさ全開の挙動不審者でしたが、それでも辞める時には涙あり労りありでした。

いろんな意味で、この先、生きていけるのやら。
でも生きていけるなら……、『得難い経験と学びがありました』 と言える日もくるかも。

時計なしで朝6時10分前きっかりに目覚める習慣はいつまで保つかな。
まぁ、終盤は早期覚醒つづきで、一日に2時間ねむれるかどうかだったんだけど。
とりあえずは……、夜ぐっすり眠れる人にもどれますよーに。
その前に、この発熱は何とかならんのか。

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