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火の歌(昨今かんがえること)

そんなヘロヘロな日々の充電方法は、(古本でまとめて買い叩いた)まんがを読んだり、お経を読んだり。
お経でリフレッシュするなよ~!と言われそうだが、これがなかなかいいのだ。昔の教育といえば漢文の素読だったそうだが、音読はなんかいい。意味もわからず読んでるうち、だんだん意味がわかってきたりするのもいい。

ネット……世の衆生が皆おなじようにナニかしら呟いてる場……を見渡し、その口もとに耳ちかづけたとき。
それが世を恨み人を恨む呪詛と否定の言葉だったら、どんなにイヤげであろ。
たのしい、ためになる、あるいは智慧にみちた肯定的な言葉であったら、なかなかイイとおもう。

鬱になって、心を折られたから、光をもとめる気持ちが湧いてきた。
なんつーか、冗談ではなく、すくなくともオカルティスト(……この場でのオカルトの定義って世間とはちとちがうんだけど……)のはしくれである(と自負する)私にとっては、このしばらくが、“オカルティスト新生モード突入”というか、“新世紀の光”を求めて生き始めたはじまり、という感じにさえ思えてるのだ。……エヴァのぱちんこにかこつけて言うなよ、って感じだけど(笑)。

現実的には、完全にどんづまりの闇にしかみえないけど、なんか精神的には、アカツキが見えてきてる気がするようなしないような。
なんか、祝福なのか、破綻なのか。ひとが夜明けを見てる時とおなじく “すげぇ……” としか言えないけど。

“精神的な手すりとして” 在家仏教団体に係わらせてもらって、たいへん感謝もしてる(大変にまた~りしてて実に得難く有り難い場所である)けども、私がのすのすと這い寄ってる行為と対象は、宗派や宗教の容れ物にはとじこめられそうもない。

“世界を見ている自分”が、世界ではなく“自分の視神経を書き換えてく”ような……また、それを通して“世界を変えてゆく”という精神(霊的?)活動。これは知恵ある生命しかやらない、“人間性”の極といえる行為ではなかろか。
それを、意識的かつ継続的に、おこないつづけること。
……これを信仰とよんでもいいのだろうか。私はそう呼ぶのだけど。
もちろん、これは。
サイテーに転べば、自己欺瞞と狂信 (ただ受け入れ or ただ押しつけ)になってく。
最高に転じれば、瞬時も休まぬココロの炎の燃焼 として、そのひとを恒星のようにしてく。

自分はどっちの道をたどっているんだろう? イカレた道? イカした道? 萌え萌えの道?

不安にもなるし、クスリも飲むし、でも笑いと涙の六道輪廻を超えて、ベイベー、生きていたいです☆
生きてるってことは、けっこう、それだけでも素晴らしいことなんだよね。ロクに文字も読めなくなっても、ロクに暗算ができなくなっても、あるいは、自分が価値を感じてたものを失っていったとしても。
生きてるって v(・∀・)イイ! ってコトにより深く気づいてくのがキモチEから、もすこし生きていたいです。生きてることに、感謝。

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