日々は地味&謎
ぽかぽかした陽気の青空だったもんが、ドトールから出ると、あたり一面、黄ばんだ霧に包まれて刺すように冷たい風が吹き荒れていた。
黄砂だらふか?などと南関東ではありえない空想も頭をよぎった。茨城あたりの原発が事故ったorテロられた、とかコワすぎる想像もした。しかし後者のような事態の場合、報道はされないだろうなぁ。まぁ、原発事故であんな視界に巻かれたとしたらここでこうして生きてるわけもない。平和ばんざい。
ちょっとあたたかくなると、また寒くなる。季節の進行もまた、こどもの伝い歩きのようにおぼつかないもんだ。それでも日々、ささやかにたのしいことを集めて心に元気を与えている。いくつかを挙げてみよう。
- 職場の近くのパン屋さんは定時後にはほとんど売り切れだが実に安くておいしい(ごはん党の主張という辺りに注目せよ)
- 玄米を食べなくなって数年でデブ一直線だがやずやの雑穀米を食べるようにしたので起死回生なるか(たぶん無理)
- 職場のおともだちに教えてもらった「Moon soap」のマライカなる石鹸は、超へたれ毛の私の髪でもしっとりに洗い上げる&カプチーノの如きシナモン臭でのほほんにしてくれる&フェアトレードなのでWin-Win気分もついてくる
ささやかなしあわせを積み上げて、いつなんどきやってくるかわからない Yeah! に備えたい。いや、備えてどうするってもんでもないんだが。
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