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ドキュメンタリーや対談ばかり

読んだ本、まとめ書き。
「累犯障害者」「自閉症裁判」。どちらも数年前に世間を騒がせたレッサーパンダ帽男による殺人事件からはじまる。前者は、精神障害者や聾唖者による犯罪(および犯罪被害)、それをとりまく福祉や刑務所の現状をリアリティをもって描いてて、特に考えさせられた。考えた……というか、なんて言えばいいのだかわからない。
「時を駆ける美術」。芸術家モリムラによる、画家紹介のかる~いエッセイ。横浜美術館の展覧会を楽しみにしよう。
「何が映画か」。黒澤明と宮崎駿の対談。二人のエゴの強さ、言い替えれば作品へのこだわりに感動。この凄まじい濃ゆさが天才たるゆえんなのだろう。「フツー、ここまで自分の持論を通そうなんてしないよな~」と思うが、それこそ自分が作りたい世界がくっきりと見えてるか見えてないかの差かもなぁ。
その他、二、三冊読んだような気がするが拾い読みなので割愛。ここ数日はネットで文章や情報を漁っていたので、たくさん読んだように思えて、本は大して読んでなかったのだなぁ。

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コメント

 最初の二冊、amazonのレビュー読んでみましたけど、すごく興味深かったです、人ごとじゃないっつか^^;;いつか、前向きな気分の時に読んでみたいです。教えてくれてありがとう。被告の妹さんの境遇がすごく気になる。。。
 そして、下の方の殺し屋さんの歌も笑えた。関係ないけど、こないだまんがの「殺し屋さん」読んで笑えたので、もう殺し屋といえばお笑いとしか思えない~。

ども~。最初の二冊、「障害があると」というより、「愛がないと」人間は壮絶に大変なことになると読み替えていただければさいわい。どっちか一冊なら前者がオススメかな。重複する部分も多々あるので。

しかし……相変わらず面白そうなマンガを捉えてますなー。レビュー見て面白そうなので、近日チェックしてみます。

前者の方が、千円くらいお安いので嬉しいですね(^^ )
なんか、前作もすごいおもしろそうですし。

 愛…「真珠婦人」の種彦さん(知的障害者??ドラマなので美形で天使のようでしたw)のようなかわいらしい人なら、苦労なく愛せると思うのだけど、、、まあ、今のところかわいらしく育ってるし(なんか違うかも……)
 「殺し屋さん」もいいんですけど、最近私の一番感動したのは
ジョージ朝倉「平凡ポンチ」です。やっぱし愛ですねっ♪

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