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ダウナーに夏の幕開け

台風好きですが、関東地方の台風直撃はなりませんでした(台風被害に遭われた方には失礼な物言いかと思いつつ)。とはいえ、おかげで「横浜に夏の訪れを告げる」国際花火大会が56回目にして初の中止。さらに新潟方面では大きな地震だとか。いやげな夏の幕開けですなぁ。まいにち涼しいのは助かるけど。
てなことで、気分に合う詩をひとつ紹介。

「おっくうな日」

雨の日
月よう 土ようのアサ
とってもおっくうな日
こうゆう日は
風のあたるところで
アイスティなんぞを
のんだりしながら
ロシア語の
べんきょうをするのが
一ばんだ

この詩が好きだと言ったら、友人に「らしいよ!!」と爆笑されました。中学生の時だったかな。
作者は岡真史。12歳で投身自殺してしまいましたが詩を残しました。「ぼくは12歳」という詩集に編まれています。玉石混淆なので時間がある方のみどうぞ。なお、彼の詩「みちでバッタリ」は高橋悠治が曲をつけてて、矢野顕子Ver.の歌がイイ感じ。

※ふと過去エントリを読み返すと、一年半ほど前にもこの詩を引用していた。つまりボケ老人化が進んでいるのかもしれない。そのうち、二日に一度はおなじことを書くようになるかもしれない。それはそれで鬼気迫るブログになりそうだが……。

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