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ゲゲゲの鬼太郎を見にいったよ

先週、ふぁんくシスターズと一緒に映画を見にいった。前職のシスターズにはカワイイ若手組の新規加入もあり、ますます健在。水曜れでぃーすさーびすを利用して、一律千円で映画をたのしんだ。
んで、見たのは「ゲゲゲの鬼太郎」。そう、いまTVアニメで放映されている第5期の猫娘がカワイすぎて物議をかもしたという、原作の発表以来、半世紀を超えてなお話題を提供しているあの作品の実写版。
で、鬼太郎を演じているのはウェンツ瑛士。……としたり顔で言っているが実はどんな役者やら顔は知らなかった(爆)、しかし名前はよ~く知っていた。なぜって……彼は吉井さんの大ファンらしく、昨年の武道館ライブにも来ていたそうなので。Wikipediaで略歴を見ると、吉井さんと誕生日いっしょだし!!(10/8)。性格も、吉井さんと同じくかなり複雑かつイイ奴そうなので、今後は応援していきたい。いや、私の応援って、顔と名前が一致するかどーか程度のもんなんだけど。
で、肝心の作品のほうだが、テンポは軽くあかるく楽しく、時々は泣かせもあり、CG活用もおもしろく、みんなでワイワイと楽しく見るには実によかった。初デートや、中途半端に時間があまった時などに、実によい感じのエンターテインメントであった。
俳優さんが皆なかなかハマっていた(と思わせるのが俳優の力量かもしれんね)点は、やっぱり特筆しておきたい。ウェンツ瑛士の鬼太郎は、美形なんだかダサいんだか不真面目なんだかマジメなんだかよくわからない辺りも含めて(そもそも原作の鬼太郎もひねくれ系の悪ガキだし)、なかなかいい感じであった。田中麗奈の猫娘は実に感じが出ててよかった。もちろん大泉洋のねずみ男はすばらしすぎ。他の役者さんもなかなか。またシスターから指摘のあったよーに、シリーズを通して変わらぬ目玉おやじの声こそ、どの年代のアニメを見た者も安心できる「鬼太郎クオリティ」を提供していたように思える。
映画館ならではの 「みんなで見る」 たのしさを満喫したよーな感じですた。うん。

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コメント

ウェンツはあえてギャグ路線を狙ったアイドル?なのがいいですね。

僕が好きな漫画や小説は、たいていクドカン(ダーティ工藤にあらず)がからんでめっちゃくちゃにするので漫画の映画化反対派なのですが、鬼太郎はよさそうですね。
水木御大も安心されているといいですな。

スズキさん、ども~。
たしかにマンガの映画化って、制作側が作品への愛もへったくれもなしに、自分に都合よくリミックスしがちなきらいがありますねぃ。
(あ、「弥次喜多」は好きですが。あれは原作に忠実に作るというのは不可能だし……)

鬼太郎は各所に原作へのリスペクトと見られるシーンがありましたので、愛はあると思います。しかしちょっとポップすぎかな?
でも水木御大は心がひろいので(ボケてるとは言わない)、お気にはなさらないかと。ありがたいですな。

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