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さえない時は物質

どうも鬱々としてたのしまず。シゴトが進まないせいだー!と思っていたが、冷静にかんがえてみると、どうもそうではない。『人間社会の中でのタスクというのは、できるだけ最小限に切り分け、こなせるところから日々こなしていくしかない』 という論理は重々承知なので、今さら落ち込む理由も必要性もない。前に書いたよーに、目下ナンギな母親にエネルギーが自動回流してる分もあると思う。あるいは、今週前半は、スマスマのレシピ本を見て作った(正確には作ってもらった)味噌デミグラシチューを食べてた=肉ばっか食べ続けてた、せいかもしれない。
若者な頃は朝からステーキを食べられたが、肉を食べるのは重油を燃やすようなもんで、トシを取ると燃え残り感がある。つか、意識が重たく沈むし、感受性の繊細さが失せる(あ、もちろん生命の熱が高い年代は肉喰いまくってていいと思います。私はベジじゃないです)。
と、精神の状態についてはイゴイゴとチェックするくせが抜けません。てか、人間の思考や心理は、食事とか物理的条件に簡単に左右されるんで、あまりそれを後生大事にしたくない気が。酒飲んでモノ言う人間ってあまり好きではありませんが、そもそも人間の言ってることや考えていることの9割方は何らかの物理的要因に左右されつつ口走るその場限りのメメントな妄言で、私たちの存在というのはトータルで見ればサンゴやら植物やらと変わりない受動的な何かではないか、などとも思えてきますな。いや、これは鬱々のせいではなく、常日頃から淡々と思っているレベルのことだけど。

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