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非日常な三日間(夏フェスダイエット)

土曜は強敵(とも)とボリショイ・サーカスを見に行く。ちいさな女のコ、萌え~。早変わりしながらのダンスはろまんちっく。騎馬サーカスはカコイイ! 女族長風コスでの騎馬は凛々しさに(;´Д`)'`ァ'`ァ。
夕方から夜は市民のつどい(?)。いろいろな人と同席させていただき、どうも私は組織に属していない人のほうが気が合うなぁ、とか改めて思ったりして。てゆーか、「個人」で参加してるはずの席でも、「組織」の肩パッドが外れない人って、つまらんよね。人格が組織に浸食されているというか。でも笑顔の良い人たちにも会えて、よかった。

日曜はひたちなかロックフェス。渋谷陽一ひきいるロキノン主催です。朝5時に起きてバスに乗る。いや~、たのしかったたのしかった。
てか、オープニング前の「朝礼」で、いきなりツェッペリンの「THE SONG REMAINS THE SAME」のイントロが流れて「おおっ!?」と思ってたら渋谷陽一が登場して、ワロた。そしてそのまま、ステージを見る。何の因果で日曜の朝も早よからひんぱんにチ○ポだのS○Xだの聴かされたり、まったりした午後にオマ○コだのコールさせられたりするんだ……とかも思ったが、そういう破天荒やムチャクチャな若さ炸裂なステージがあるのもまたフェスというものだろう、と理解につとめる。出会いをもとめて若手バンドも頑張って聴いてみますた。悪くないのもあり、シュミに合わないのもあり。アラカルトお試しはフェスの楽しさだが、そのために移動時間の都合で木村カエラを聞きそびれたのは残念。「タイムマシンにお願い」、聴きたかったよ。
陽射しは強烈で、ゴルフ場のキャディさんのごとくタオルかぶりまくりだったけど、腕の先は焼けて、腕時計とリストバンドのあとがくっきり。でも、木立の中を散歩したりごはん食べたりしながら音楽をのびのびと聴けるのは、実にいい感じ。あれは友達と何人かで行って、テント張って泊まりで楽しめれば最高でしょうね~。
さまざまなTVで取り上げられてる大トリ・矢沢は、コテコテに矢沢で良かったです。てゆーか、あれだけステージングできる56歳ってスゴイと思う。「SOMEBODY'S NIGHT」をナマで聴けたのは良し!
え?大トリひとつ前をつとめた、吉井さんのステージ?
……神かと思いますた。やっぱライブハウスとかより、大舞台にこそ合う人なのかも。存在感ありました。
フロントエリアまでは行かなかったけど、スタンディングのほとんど最前列、それなりに距離はあるけどステージが一望できる好ポジション。おかげで、最後にイエモンの曲2曲やったときには、後方からダッシュしてきた人々に潰されるかと。腕のあたり、痣できました。ナマ「LOVE LOVE SHOW」はえがった。ただ、ソロになってから楽曲がどんどん深化してるので、そっちもちゃんと聴けよ、と言いたい。ちなみにビジュアルもロックスターの義務として当然にかっこよかったですが、それが本筋とは思えないので、音楽聴かずに地蔵のようにただ見とれてる古株オタは場所ふさぎで邪魔ですた。フェスのスタンディングで、リズムも取らずにただペンギンのように眺めなくても……。
ま、吉井さんのステージで残念だったのは、矢野アッコちゃんと同じ時間帯で別ステージだったことだけですかね。
帰りは混雑を避けるべく、永ちゃんステージの途中で抜け。なのに出口を間違えて、田舎の真っ暗な道をえんえん15分ほど歩く羽目になりました。おかげでラストの花火打ち上げも見られたのだけど、これならステージの最後まで見て花火まで見て、バスに乗れたよな……というほどのタイムロス。でも、花火が終わったときは既に会場を出てたのだけれど、周囲に居た、帰路の人たちもみな誰からともなく拍手をして 「いいフェスだったね」 とにこにこしていたのが一番よい思い出かもしれないなぁ。
横浜には10時半過ぎに到着。全身がドロドロに疲労困憊してますた。

で、月曜は有給でしたが、疲労困憊ながらも暑さで起き出して、洗濯をする。外に干す際に、雨戸の戸袋にアシナガバチが巣を作っているという事態に遭遇。保健所の駆除について調べていたら、連れが巣を除去?してくれました。でもまた戻ってきて、新規作成に取り組みはじめたので、ハエ用の弱い殺虫剤をかけて追い出しました。でもまた復活するかもなぁ。そして気の毒な気も少しするし。う~ん。
そして夜は会社の飲み会。エライ人しかいなくて、中堅どころの女性は誰も参加していない、なんか行って良かったのかどうなのか、ビミョーになる飲み会ですた。

つーことで、曜日感覚も時間感覚も、完全に狂ってます。困ったもんです。

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コメント

某ボランティア団体では、定年退職された方の自己紹介で「元○○です」といったような肩書き自己紹介を禁じたところ、うまくいくようになったとか。

元の職業や肩書きで反目したり、優劣を感じたりするためだとか。現役時代のプライド、全てがいけないとは思いませんが、鼻につかせないだけのセンスは欲しいところですね。
出張で行った外国の数を列挙されるのもなかなかきついです(笑)

おお、やはりどこでもそのやうな問題が……。
確かに、ちょこざいな人物に限って、まずは「私は××です(でした)が何か?」的な態度で来ますなぁ。

某政令指定都市(笑)の観光親善大使を選択する際「中年や老人の男性を選びたい!」と審査員側が思っていても、みな口を開けば「元○○で役員を務めて……」的なことしか言わないのでゲンナリする、という話も聞きました。
コネや肩書きで回るのが日本流ビジネスといえど、常にコネや肩書きで通していけると思う人は、やはり「ボケ」の初期症状ではないかと。

団塊の世代が大量に「新しい人生」のスタートを切り始めると、あちこちで修羅場しそうですね(笑)。

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