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夏の幕開けスパーク・その1 ライブ

木曜日。帰りはそのまま、吉井和哉ファンクラブ限定ライブに急ぐ。東京テレポートから会場のZEPP TOKYOに着くと、目の前で会場のコインロッカーがいっぱいになる。あわてて帰路に利用する青海駅のコインロッカーを使う。400円取られたうえ、慌てていたので入場券ではなく乗車券を買ってしまい、出るときに乗り越し精算(って何だよ!)させられ、たかがロッカー利用で計740円を失うあたりがマヌー。いや、会場内のロッカー使うと帰りが大変だし……。客層では、おばーちゃんもおにーちゃんもいましたが、ファンクラブ限定のせいか、化粧が濃い女性がいつもより多い気がすますた(イエモン時代からのファンですな)。会場内では、つぶされないように、真ん中やや前くらいに位置づけましたが、いつもより会場が狭いだけに吉井さんが大きく見えました。
ライブは10/4発売のニューアルバムより、新曲がいっぱい。楽曲的には (・∀・)イイ! 。曲も歌詞も進化してます。だが一般ウケするのか、やや不安。「WEEKENDER」はシングルカット中止らしいけど、ジュリーのかの名曲「TOKIO」を思わせるアッパーな曲なのでオススメ。とちゅう、「バラ色の日々」も演奏しました。ソロになってからの曲よりイエモンの曲のほうが、声を出しやすい音域を使ってる感じで、ラクラクと歌ってる感じでした。しかしソロ曲のほーが音楽的に進歩してると思われ。ただしバンドが編成したばかりのせいか、音のまとまりには欠けました。
オールスタンディングで両脚がハード! というより、かかとがない靴はこういう時に履くべきではないのだ(軽いつま先立ち状態を三時間ほど続けると死ぬでしょ)。それでもノリノリでがんばりました。目の前にいた女性が完全地蔵さんで、拍手するでなしリズムを取るでなし、ただひたすら固まってて邪魔でした。感動のあまりなのか??
「ファイナルカウントダウン」で狂気のよーに盛り上がって、最後はシブい新曲でシメ。だんだんと、古き佳き昭和の歌曲のように正調な歌が増えてきている気が。高齢者に聴かせたら感動するのではなかろうか。

とまぁ、満足して、今夜の野営地、アキバのカプセルホテルに向かいました。
……11月にはなんと神奈川県民ホールでのライブもあるとのこと。ご当地らいぶ!!

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