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お三十路の町&球蹴り

今日は昨日ついたばかりの東陽片岡Tシャツを着て、近所の銭湯に行ってみた。
腐れなゲットー地区、うらぶれの効いた下町。下北沢あたりならヒネったオシャレにもなりそな東陽片岡Tシャツが、あまりにもシックに溶け込んでキマるのに泣けた。
だがこのTシャツの、姉と妹のトホホながらも心なごむ笑顔、リアル姉妹持ち(しかも三十路オーバー)には心から勧めたい。

サッカーはよく知らないが、TVを見ていると、外国のひとびとは何も考えずボーンと蹴っ飛ばしてガーンと球が飛んでズバーンと入ってるように見える。技術とかそういう問題ではないのではないか。そもそもサッカーは敵の生首を敵の城内(=市内)に蹴りこむ血腥いあそびがルーツと聞く(だから英国では貧乏人はサッカーで貴族はラグビーをやるのだとも)。では獰猛さの問題かというとそうでもなかろ。
サッカーが強いブラジルとかイタリアとかスペインとかフランスは皆カソリックだが、信じるものがあると「シュート!」の啓示も降りるのではなかろか。見事な技というのは、自力だけでキマるもんでもないし、他力だけではもっとムリで、ふしぎな調和が要るのであろ。
カミカゼが非科学的であったとしても、信じること自体は非科学的でも何でもない。てゆーか、信じなくなった人々には奇跡は訪れないのではなかろか。勝利の女神だってドラマチックかつ熱烈に恋い慕われたほうがなびいてくれそーな気もするしな。あまり激しいとストーカーだが。

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コメント

うおう、こちらのエントリーを見逃しておりました。
お買い上げ&ご感想ありがとうございます!

蹴球については僕も詳しくありませんが、おっしゃるとおり国民性との相性はあるかもしれませんなあ。戦術などがあまりなかった時代に立ち戻って、ボールが届く距離まで行ったらとりあえず蹴り込む、というほうがいいのかも。

おお、スズキさん。
良いものを売っていただけて感謝ですよ。
実は、姉のウケを狙って病院の見舞いにもさりげに着ていったのですが、朝から会社にも着ていきました。

……クソ暑い日だというのに、会社でジャケットの前ファスナーをぴっちり上げ続けていたのは、雇用が不安定な派遣の身ゆえ、ということで許してもらえれば。

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