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2006年5月

なんとかかんとか

母親は明日入院。来週の水曜には手術。因業感あふれる、姉妹柄の東陽片岡Tシャツを中年三姉妹で着る良いチャンスかもしれない、とかひとでなしな発想が湧くが、考えてみるとイベントは手術の翌日。それに、実の娘三人があの柄でキメて手術に送り出すとなると “何かこの娘たちは私に深い恨みでも抱いているのか”と母が不安になるであろう。快気祝いに着る程度にしようと思い直す。

なんか最近、目の下がピクピク痙攣しまくるわ(疲れ目とストレスから来るものらしい)、在宅仕事は進まないわ(遅れてもOKという暖かなお言葉をクライアント様にいただいているが)、結構すっとこどっこいなのだが、それでもオンライン・オフラインをとわず心に元気をくれるみなさまがいて、楽しい文章や美しい絵画や、気持ちの良い季節の風があったりするので、心情的にはたゆたゆとOK。なので、いまあまりOKでないみなさまに、余ったOKの分、心でそよそよと愛を送っときます。なんぴとも一島嶼にてはあらず。しあわせであるよーに。

くもりぞら

土曜は雨模様。ブルースな気分。ふとおーるどふぁっしょんなブルースが聴きたくなってamazonを見る。で、全然違うんだけど DALE HAWKINS を注文した(“SUSIE Q”のオリジナルはこの人だったと思う)。そのあと、用があるのでついでに横浜でCD屋に行って5枚もの衝動買い。北アフリカ音楽2枚、1940年代ぶるーす3枚。それから本屋に行き、美術関係の本の立ち読みをめいっぱいたのしむ。
そのあと、先日に歯茎が腫れ上がり「もう歯を抜かなきゃダメだ」と近場の歯医者に脅されて震え上がった際に行ってみた、遠くの歯医者さんに行った。単にお手入れの方法を聞いたのだが。帰りしな「生命の光」の会報をいただいた。宗教は杖、というが、こうやってしっかり人生を歩む支えにしている人もいるし、やたら振り回して人を殴りつける人もいる。その差こそ真の宗教心の差ではなかろか。
家に帰って、買ったCDを聴く。どれもこれも端唄というかご詠歌というか……、北アフリカ音楽は、最近のいわゆるトランス系という奴に近いのだろか。単調な曲(変拍子だと最高)がかなり好きということで周囲から奇異の目で見られることが多かったが……、何でも物は言いようだな、と時代の変化に一安心。
ちなみに買ったブルース3枚は、MEMPHIS MINNIE と HOWLIN' WOLF と LEADBELLY 。前2者はZEPPLINの曲の元ネタを演奏してる人たち(笑)。LEADBELLYには「C.C.RIDER」という曲がある(RCのはタイトルもらっただけ)。
アラブ系の音楽を買ったのも PAGE & PLANT の影響。北アフリカ音楽のポピュラー化は、リビアのカダフィの武闘訓練キャンプ内で人気を博したのが始めで……、って、なんか濃すぎだなぁ。
TVも見ないし街あるきもしないし交友関係も狭い人間はかくて、気に入ったもんを手がかりに、泥縄式に知識を広げていく。しかしシブすぎて、よほどブルージーな気分でもない限り、どれも聴きそうもない。

とはいえ、胃ガンになってる母親が、金曜から何も食べられてないとのこと、ずいぶん痩せてしまってて愕然。ミョーな健康食品に頼ってかえってドツボったのではないかと危惧するが、ともかく明日・明後日にも病院へ行く~、とのことで、いまこの瞬間に心配しても仕方がない。
だが六月は、ブルースをぼんやり聴いてしまうことが増えそうな気はする。まぁ、不屈の根性もまたブルースの属性。

金曜日の幸福

別に出あるいたり飲み歩いたりするのじゃなくとも、金曜日の夜はしあわせな感じがする。
明日はやすみだー!という解放感が、なにげに空気に満ちているのだろうか。休みがあたふたと過ぎてしまうのはわかっていても、なんだか嬉しい。つまりこれはティーンエイジャーの「何ができるのか何がしたいのかわからないけどとにかく未来はある」昂揚感に近いのかもしれない。たくさんの自由な時間、というか自由な未来の夢想は、人をどきどきさせて実に良い。
どうも最近、年齢とともに、“平日ずる休みをしたはいいが無駄にゴロゴロして過ごし、夕方、大岡越前の再放送のオープニングを物悲しく聞いているような気分” が心につきまとっているのだが、金曜の夜は、一瞬そういう哀しさを忘れさせる。たくさんのことを学びたい、たくさんのことを遊びたい、という浮かれた気持ちが心をよぎる。それ自体、ちょっとしあわせ。

国さまざま味さまざま

ばたばたばたばたと一週間は走り去る。今週はあまり創作欲求の湧かない週であったことだよ。
それでも水曜にひさびさにお絵かきに行ったのはたのしかった。描き出してまもなく、外は豪雨と雷。わが守護神たるカコよさ最高のヘルメス像をのしのし描きつつ、先生ともう一人の生徒さん(大学生さんらしい)と三人で、ひたすらバカ話をしていた。
先生「イタリア土産で、お菓子をもらったんですよ。見た目があんこみたいなね」
私「ほう」
「実際に甘くて、中にはナッツが入ってて、ほんとにあんこみたいなんです」
「ほほぅ」
「しかし、ただひとつ違うところがあったんです」 「……なんすか?」
「ミント味だったんです」
ぴしゃーん!!!! がらがらがらがら と途端に間近で大落雷。海外ヘンなもの土産話で、日本の雷さんをビックリさせんでも……。

また、ゲットーシスターに聞くに、アメリカではマカチー(マカロニ&チーズ)なる濃ゆ系ジャンクフードが広く食べられているらしい。電子レンジだけでできるという、いかにも食生活のことなど考えたこともなさげなデブ&貧乏&無気力&下層階級な民草が好みそうな食べ物だというが……わたし思うに、世界一の金持ちビル・Gもその手の食いもんはイケるだろう。いや、さすがに中年で胃もたれするからキツイかもしらんが。

などと世界のたべものに思いを馳せつつも、今夜は肉豆腐(もちろん連れ作成)。んまいよ。

出歩いた日曜日

あまりに良い天気。五月を満喫。
飯田橋の日中友好会館へ、現代中国の美術展。圧倒的な巧さを感じさせる作品が多々。感心して近づいたり遠ざかったりしつつゆっくり見る。しかし巧いというだけでは足りなかったり何だったり。
食い足りなかったので、上野にいってプラド美術館展みたけど……1500円の価値はないなぁ。混んでたけど、それだけじゃない。有名な作品はそれなりにあったのだが……つか、ホントにいい作品みたかったら現地に行けということではないかと。ゴヤの作品は異様でよかった。どうにもヤバげな雰囲気が持ち味。
帰りにはついでに秋葉原へ。あまりにも久々で、よく行ってた“てんや”が無くなってたりしてショック。しかし今、特に欲しいものはない。強いて言うなら液晶モニタくらいだが、あまりに安物を買うのも眼にキケンだし。雰囲気だけをぶらぶらと楽しんで帰る。次にこの街が“らしさ”を取り戻すのは人型ロボットとかまで待つんかなぁ、とか思ったり。あまりに歩き回ったので、帰りは京浜東北線でのんびりと。

つーことで、休みを満喫しすぎて、明日から仕事だと思うとぐったり(笑)。

何をしているのやら

今日はお絵かき教室で、みなとみらいの野外スケッチのはずだったが、起きたら暑かった。しかも10時からなのに10時に起きてしまったし。日焼けもしそうなのでやめとくことにした。
昨日は風呂に入っていないし……ということで、また例のスーパー銭湯に昼風呂に行く。さんさんと降り注ぐ陽射しのなかで風呂していると、ダメなヒトになりそうな心地よさ。寝湯などでゴロゴロし、巨躯の同性が隣に来るのをみて (柔道選手……75kg級かな? アテネには行けなかっただろうが国体とかを目指して頑張ってるんだろうなぁ、大変だな、がんばれ) などと全くもって一方的に決めつけたねぎらいの言葉を心に浮かべて微笑む、そんなダメタイムを満喫。
だが調子にのって、帰りに上星川から星川まで歩いてしまって、ぐったり。さらにドトールにわずかに立ち寄るだけで、そのあと買い物して家まで帰った。疲労困憊。
それでも、まれにみる晴天なので頑張って洗濯をはじめた。と、途中で一天にわかにかき曇り、バケツをひっくり返したよーな、雨。さらに、風呂でのぼせたのか消耗したのか、熱が出てきてアタマが痛くなって、夕方からサクサクと横になる。横になっても眠れないから、またゴロゴロしたり、ボルヘスの「幻獣辞典」などひさびさに読んでみたり。無為無為。

めだま癒し

最近、目の使いすぎのせいか、目の奥の痛みが取れない。そんなこと言いつつ、今もぱそこんに向かっているので、どうしたもんかと思うけど、そういう性分だからしかたないのかもしれない。
目を使うんだか癒すんだかわからないが、すてきな絵や風景をたくさん見たい気がする。てゆーか、最近はデブ症 出不精をこじらせて、ぜんぜん展覧会に行けてない。自分用におぼえがきしておこう。……たぶんレオナール・フジタ展は行けないな。今週末までだし。ぎゃらりーめぐりなんてしないな、きっと。
プラド美術館展(~6/20・都美術館)
現代中国の美術展(5/20~7/2・日中友好会館)
ルーヴル美術館展(6/17~8/20・芸大美術館)
あと夏休みにそごう美術館で京都国立近代美術館(だっけ?)の近代洋画を集めたのが開催されるとか。
さて、この半径1kmで世界が終わってしまうような出不精で、どれだけ出かけられるやら……。

でもホントに癒されるのって、自然の色だよねぇ。磯子のプリンスホテルが閉鎖する前に、フラワープロムナードというのに一度いっておきたいのだが出かけられるかどうか……(市内にさえ出歩けないのか!!>自分)。木々やら花々やらの色は内側からひかりを放っているよーなかんじで、それこそ色って光の屈折とか反射とかなんだよなぁ、と実感させてくれる。色即是空(ちと違う?)
ちなみに、口径60cm望遠鏡で恒星を見たことがある。天体写真と違って何の色もついてない、ただのガラス粒みたいな白い光なのだけれども……。
死ぬかと思った。
それくらいきれいだった。

宇宙で星なんか見たら、一発で死ぬかもしんないなぁ。キレイすぎて(笑)。

じぶんの足で往く

今日は母の日。んで、つい先日、母親が胃ガンだとわかって、“あらあら” という感じ。というか、十年前に要再検査といわれて放置って、あんさん……。でもトシがトシだけに転移もなく、来月には切る予定とか。
で、どーも私は性質的に、他人の感情が極度に映り込みやすいようだ。アタマが悪い奴といると極度にアタマが回らなくなるし、ハッピーな奴といると極端にハッピーになる。よくオーラという言い方をするが、ヒトは電波とか飛ばしてるんじゃないのか、マジで。まぁ、そういうこともあって、いまは意識しておかないと自動的に感情がネガティブモードになってしまうので閉口。もすこし時間が過ぎるのを待つことにしたい。

んで、昨日は吉井さんのライブがBS2で放送されて、それで命をつなぎますた。5/19の21:00~22:30にNHK衛星ハイビジョンでも再放映あり。……しかし超名アレンジの「SADE JOPLIN」やらムチャクチャFUNKな「MUDDY WATER」やら、オイシイ曲がけっこう間引かれている。インタビュー部分が多いのでファンには大変嬉しいが、単なる音楽好きの人にあのライブの良さが伝わらない気がしてビミョーな放送ですた。

“年をとるにつれて人間は闇に向かっていくんじゃないかな……でも、闇っていってもネガティブというんじゃなくてね”
という感じで、一つ違いの吉井さんも語っていたが、まぁ、そろそろ闇が濃くなっていくトシだわなぁ。
まぁ、闇の過ごし方は、家族で暖炉をかこんだり、野宿で焚き火したり、人それぞれなんだけどさ。私もせいぜい、自分のランプは何なのか、もいちど考えておかねばなぁ。

smile

詳細は略すが、今日は雲南省ナシ族の皆さんと手をつないで踊ってきた。ナシ族は象形文字のトンパ文字を今も生きた形で伝える少数民族。海抜4500メートルの土地で住んでいる遊牧民だ。彼らの宗教ではカエルを崇めており、それをシンボライズした民族衣装などは、なかなか異国情緒。中共政府からの観光推進の旗ふりも入っていて、内モンゴル自治区などでの民族差別的政策など聞き知っているゆえビミョーな気持ちにもなったが、だが、そういうイヤげは抜きとしておこう。
みな歌声は美しく、はにかむような笑顔はさらに美しかった。真の羞じらいは人間を美しく見せるのだなぁ、と、恥もへったくれもない私でも感じ入ったことだよ。“勇気をだしてはじめてメールします!”とかいうと、今では出会い系の腐れSPAMの常套句だが、人と人の心がつながるのは嬉しくもはずかしいものだ。実にひさびさにそんなときめき感を思い出した。まるではじめて通信モデムをピーガー鳴らしたときみたいな(ちと違う)。

で、ふしぎな歌声や衣装にうっとりと見とれていて、手をつないだはいいが踊りもせず単にぼーっと歩いてしまって、両サイドに心配げな視線を向けられていたことはヒミツ。

よさげなものはすすめる

私本人からは想像もつかないが、おつきあいくださっている皆さんのなかには、身の回りの自然に暖かい慈しみに満ちた視線を向けたり、オーガニック栽培などに関心ある、心ゆたかな人が多々いたりする。
ということで、近くて遠いネットな仲のスズキさんがお書きになられている雑誌「アースガーディアン」を紹介してみようかと。なんか見出しなんか見ると、次の世代を育む人にはオススメではないかと。興味を持たれたら読んでみて感想などお寄せください。……いや、私自身は読んでいないのですが。どうぶつが好きで自然も好きでも、好きが余って食欲に満ち満ちた目を向けてしまうような人間は、やはり何か違われだと思うので。

My Winding Road

ということで、テンプレを今年もまたコレに。
だって好きなんだもん、暴走感が。まだ真夏ではないので軽めにしときましたが。

ビミョーに気分がすぐれなかった今日。
睡眠不足感が強いからか。仕事でのコミュニケーションでイヤげ感がつのるからか。おひるのランチでめぼしい店すべてが埋まっていて、結局おべんとになってしまったからか。何をどういっても即時の救いはないからか。
どうにもビミョー感がぬぐえなかったので、とりあえず心の洗濯にとお絵かきにいった。
連休中、件のウィルスのせいでお絵かきできなかったので、ひさびさ。……で、ひさびさに見ると、粗が目立っちゃうんだな、これが。 orz
んで、せこせこせこせこ描いたのだけど、なんだかいつもほどにすっきりしない。

帰り道、まりのように丸くて可愛い犬(ひとりあるき)とすれ違う。前を歩いてた人のおしゃべりを聞くに、この犬は利口者で、いつもひとりで散歩してひとりで家に帰っているのだそうだ。
丸さはもちろん、飼い主の待つ家に向かって、てってってっと早足の懸命な姿も可愛いので、心なぐさめられる気持ちで見つめていた。すると、犬はちょっぴりだけ振り返って視線をくれた。“ごめんねぇ、家に帰るとちゅうだからさ”と言うかんじで、せめての愛嬌を与えてくれた感じであった。そのホスピタリティ感にも、ちと心慰められ。

結局、心を占めているビミョー感は、なんだかよくわからない。深夜の高速をひとり往くダンプの運ちゃんが路面が流れていくのを見ているように、生命の時間が流れていくのを、ぼぉっと見ているような感じなことだよ。

反省流星雨の五連休

まったく、この五連休は、自分の慢心や大人げなさや無神経や不勉強を反省させられたり勉強させられることばかりだった。全然休めた気がしない。だいたい、休日の醍醐味である 『昼過ぎまで惰眠』したのが最後の一日だけって、どうよ?
とはいえ、“順境の日には楽しめ、逆境の日には考えよ”ともいうし。少しは我が身を削る思いで反省しないと、これ以上にダメダメな中年になってしまう。ゼイニクだらけになるのもこわばってカチカチになるのも、体だけではないのだよね。だが。
母親の知人が「ムスメさん、妊娠したんですか?」と母親にたずねた、と聞かされて。
『運動もすればよかった……』 
それが連休の最大の心残りかも。

宴のてんまつ

ということで、数年ぶりでしょーか、HDDを初期化してOS再インストールしました。すっきり。
ただ、焦ってしまって、ATOK用辞書のばっくあっぷを忘れてしまいました。バカさ炸裂の2ちゃん系AA(←絵文字のこと)が駆使できないのは不便です。年甲斐のない文章ばかり書いている事実を改めて感じます。
また、一時はメールのバックアップを仕損ねて(勘違いで無事だったんですが)、死ぬ思いをしました。
インストールしなおさなきゃいけないものはてんこもり。
でもインストールしなくてもいいんじゃないか、みたいなものも山もり。
PCをちまちまといじってお金をもらっている身としては恥ずべき一件ですが、同時に、“ずいぶん要らんもんばかり溜めこんで生きているよなぁ”と改めて思いました。いい薬かもしれません。うん。

いたたたた

マルウェア(ウィルスも含めた有害プログラム)にやられてしまいました。アイタタタ。
ぱかぱかポップアップ広告が出るタイプで、ウィルスソフトで駆除しても駆除してもダメってタイプのヤツです。個人的には「ねっと悪質客引き」と思います。最近はミョーなソフトのインストールを強要する「ねっとカツあげ」もあります。ねっとは繁華街化してますな。
しかし、ここまで手強いビョーキにかかるなんて……ってくらいに手こずってます。連休台無し。ぐむむむ。
不幸中のさいわい、伝染るタイプのマルウェアではないですが、いちおう一段落つくまではメール出さずにおきますので、嬉しいおたよりも返事はちと待ってくだされ。
書き込みもキケンというものもあるらしいので、セーフモードで書き込んでます……600×480、256色のネットはひさびさだなぁ。新鮮。
やっぱエロサイトやアングラサイトでつか?と訊かれそうですが……、最近はまったくご無沙汰だったのになぁ。あまり覚えがないのですよ。イタタタ。
最悪、フォーマット&初期化&リカバリですね……ひいいいい!!連休どころじゃなくなるー!!

ということで、皆さん、アンチウィルスソフトのアップデータを更新しましょう。アンチウィルス系を入れてなかった私が悪い。くぅぅぅぅ。

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