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Sweeet 50 (人間半世紀)

職場で、ひるごはん。ふと、ゲットーシスターに訊かれる。「そういえば、トシいくつよ?」
淡々と事実を告げると返ってきたのは驚愕。「ご、50歳前くらいかな~とかおもってたよ」
―― 人間半世紀かい _| ̄|○
まぁ、何かにつけ 「老いたのぅ」 としみじみする異様に老けた物言いや振る舞いゆえだ、とフォローされたが……だが、こんな50歳がいたら、“ヘンな人” を通り越してむしろ “医者に連れて行くべき人“ だと思うのだが、どうだろう(そう書いてから、50になっても全然変わっていない自分を激しく予感してイヤげなのだが)。

とまぁ、一年半経ってから驚愕の事実! ということだが、今の職場では女性の多さゆえか文化的影響ゆえか、互いの年を尋ねる習慣が、ない。年上と思っていたら年下ということや、その逆は当たり前。今でも実年齢を知らない人は多々居る。ま、年齢層高めだし、関連部門まで考慮すれば女性でも定年まで勤めあげる人も珍しくないものと思われ。
とはいえ、自分はそもそも立ち位置が違うわけで(もちろんビジネスであり契約なので不満はない)。つらつらと鑑みるに、世間の “消耗品” 労働力市場で 「求人応募お断り」 、つまり 「償却期間そろそろ終わり」 「型番古いから若くて賢い“部品”に交代」 とされがちな年を過ぎちゃってるよな~、ということで、老いを禿しく感じすぎてたのかもしらん。ていうか、『働きうる残り時間』 から逆算したら、あきらかに周囲より 『年寄り』 だよな(笑)>自分。
まぁ、その反面で開き直って 「これからは老いに負けぬよう、心(人格)・技(スキル)・体(健康)ともにメンテせねばな!」 と人生のたのしみごとに力を注いでいたのだが。
ま、そんなドメスティックな目で自分を計ってはいけないのかもしれない。人生なにがあるかわからんし、世界はひろい、ということでひとつ>自分。

まぁ、私なりの 『理想の自分像』 は、“豁然と開けた心眼&スパークすれば電撃100万ボルト! だが、ふだんは何気にありふれた素朴な年寄り” なので、ある意味、うれしいことかも。……ビミョーにすぎる理想像であることと、最後の 『年寄り』 しか周囲に認められてない事実は、無視な。

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コメント

えーと、僕は、19歳くらいでいらっしゃるかと思っていましたよ。ファイト(お会いしたこともない人間からの、薄っぺらいフォロー)。

僕も、社会に出てからはあまり人に歳を尋ねなくなりました。以前は40代で中学生の子がいる女性が「私みたいな女の子はー」と言っているのを聞いて、「ええっ」と思ったものですが、いまでは平気、ポーカーフェイスです。

60代はまだまだひよっ子、という政治家並みの扱いくらいで、ちょうど失礼がないのかもしれません。

ども、こんにちは~。フォローありがとうございます。まったく温度の感じられない「ファイト」がまったりと心に沁みました(笑)。
ちなみに職場で開かれる女性ばかりの飲み会は「ガールズ・ミーティング」という名称です。ガールって……(汗)。

まぁ、もはや年齢不詳ではなく年齢超越でいきたいと思います。50歳になっても、近所で買ったスウェットパンツ(裾広がり)を履いた途端につい、「怪鳥ベニー・ユキーデ!」と一人で回し蹴りポーズをキメてしまう自分だと思うから……。

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