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いきものローカル紀行

今日は二ヶ月ぶりとなった中年ヨガの集い。体重増加に、いつもなら難なくできるポーズが地獄のよう。特にワニのポーズ(寝転がって、足を揃えて持ち上げて片サイドに倒す。顔は反対。その繰り返し)は、自分の脚の重さに動転。おもわず 「奥さん、米屋です!」 と叫びそうになったが、疲労が増しそうだったので、自制。
で、帰りに区民館を出ると、雨の中、目の前1メートルほどのとこで謎の物体がひょこひょこ。かへるであった。しかもでかい! 二十三区内でも蛙は住んでいる(昔に目黒区民だった頃もよく見かけたが)。
とはいえ、身近なところに、いきものは結構いるもんだ。
sanpomichi nanida hanawa よく行きかかる散歩道の景色。この虫は何というのだらふか。名前は知らないが、よく見かける顔というのはいる。人間が知っていようが知っていまいが、いきものは元気。ちなみにこの前後、けなげに一輪だけ咲いてた薔薇の匂いをかいでたら、ミニ毛虫みたいなのが葉をしゃぐしゃぐと囓っていたので、拾った枝で皆こそげて退治した。
そばの川にはブサイクで巨大な鯉がわさわさと群れ、カメも泳ぎ、鴨も泳いでいる。金木犀(や銀木犀)が咲いて楽しい季節だが、きんもくせい日和は長くは続かず、いつも早々と雨で散ってしまう。さびしいよねぇ。しかしそれにしても、なぜにこんなに花の色って、きれいなのだろうか。

katarai 一時期、気持ち的に世話になった猫の写真を皆様にも伝えたかったが、猫には猫時間があり、居て欲しい時に居てくれるわけではない。そこでお見かけした、「狭い場所で深い語らい」な集会のさまをアップ。ブレにブレているのは、もはや薄暮だったがフラッシュを焚いて邪魔などしたくなかったということでご了解くだされ。

kaeru さて、ここで本題にもどる。かえるといえば、先月ちょうど 「かえる」 オブジェを入手している。東急ハンズで見かけて Love at First Sight。が、値段的にバカげていると諦めようとしたのだが、どうにもこうにも気にかかって耐えきれない。ネットで色々調べたところ、「銭蛙」 という風水の縁起物と知る。それはどうでもいいんだけど。いろいろ比べてみるに、やはり見かけた一品がいちばん値頃だし、何といってもいちばんツラ構えがカコイイ。十日ほどののち迎えに出て、店にあった大小ともども揃えてしまった。あ、あまりカコよく見えないなら映りの問題と思ってね。美意識の問題ではない。きっと。

いきものを飼えない現状、暮らしの友はオブジェや家電である。とはいえ、これも一種の眷属にやあらむ。仲良く過ごしたいものだ。

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コメント

黒いバックにお花の写真が映えますねー。
白いにゃんこの顔もイイ!ですっ(*^^*)かわいい…。
 かえるはなんだかひきこまれてずっと見てしまいました。かっこいい。

白にゃんこ。まるくなっている猫って、ひたすらかわいくないでせうか。ぽむぽむしてて、大好きなポーズです。ちなみに前に写した「誘い猫」、今日同じとこを通りかかったら、まったく同じ場所で同じポーズでくつろいでいますた。
それにしてもうちの近所の猫、昼は見かけないな~。

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