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夜とは地球が自分の影をみている時間

なんかいきなりすごいデザインになっているが……、今日、水泳教室の帰りに体重計&体脂肪計に乗った私の心境だと思いねぇ。意識がいきなり成層圏へ逃避。
ありあまるほどの浮力はついたが、あいかわらず泳力はついてない気が。

春くらいにしきりに「なんか動きそーだなぁ」「でもやっぱ秋からかなー」とか書いていたが、なんかここ二週間ほどのあいだに周囲のひとびともイロイロと変化を経験しているような。では私が大変化したかというとそういうこともない。好きなことに費やす時間を一秒でも増やそうと、相変わらずじりじりじりじり心を動かしている。

せぇしゅんだった頃は、夜は飲み屋さんとか人が居るところでイロイロ語って濃ゆく過ごすのが好きだった。
夜の夜中に人とやりとりするのは、月明かりの下で影踏みをしてあそぶようなものだ。タマシイの真夜中にも、人は往々にして人を求めるが、やはりそれは心を慰める鬼ごっこで、何だかんだいって夜が明けることはない。というか、夜のさびしさを他人と分かち合おうとするうちは、夜はおわらない。タマシイの時計は止まったままだ。
何かを創造しようとすれば、新しい世界がうまれる。マッチ売りの少女みたいに儚い創造でもペーパームーンな妄想でも、今度は、タマシイの時計が刻まれていく。いつか夜が、おわる。
まー、中年になると「人生の夜」が近づくわけだろが、そうでなくとも夜の中に在るヒトも多々居よう。
……ま、でもさ、闇の中でしか星は光らないもんだわな。自分だけの星をみつけるには夜もいるもんだ。“貴男も貴女もみなスター(Every man & every woman is a star.)”ってね。

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