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酒・酒・酒

今日はふとお酒の話を書きたくなった。
ここに書いたが、先週の土曜は大さん橋に行って、帰りはスカンディアで食べた。もちろん安い一階ラウンジである。テーブルに空きがなくてバーカウンターに座ったが、それで「水とごはん」ではあまりにサマにならない。ので食前用にと、チンザノの赤をうっすーいソーダ割にしてもらった。
体質的に酒は合わない。若者の頃はむりやりトライしてはジンマシン&頭痛&ゲロ一晩中コースだったし、特にワイン・日本酒・スピリッツ系はまったくカラダに合わないのだが、ワイン系でもなぜかチンザノは(ごくごくごく微量なら)大丈夫。要は西洋版養命酒だからだろう。しかも赤に限る。どこかで「赤玉ポートワイン」な感じの味だし、なんといっても安い。洒落たノンアルコール・ドリンクが許されそうもない「洋風・酒屋の横っちょカウンター風」なバーにまぎれこんでしまった時には、自分が何とか呑める種類の酒+ソーダ+レモンの「洋風チューハイ」と決め込んでいる。年を取るとどんどん無精になるしね。(てゆーか、フツーの人なら「このカクテルのベースが何だとかレシピがかんだとか、バーテンダーでもないのに覚えてらんないし、そもそも細々と覚えてる奴はたいていがウザイ」と思うもんではないか(違?))。
だが何にせよ、飲まないに越したことはない。そもそも酔うこと自体あまり好きではない。ごはんをばこばこ詰め込んで、水をたくさん飲んで、「すこし暖かくなったな」状態をキープ。これがむずかしい。常人の十分の一以下で酔いモードに突入する人間にとっては、数ml単位で変動する酔いを微調整し続けなければならないので、かえって疲れる。素面でいて、酔っぱらいの世話をするほうがよほど気楽である。そういうとたいてい驚かれるのだが、つまりこれは非喫煙者(除く元喫煙者)が喫煙者のそばにいても、タバコを吸いたいとは思わないよーなものではないかな?
やはり私にとっちゃ、お酒は、寝つかれない時などに、薬草酒の類をちみっと飲むくらいが、最高と思われ。

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コメント

僕の中で姐さんは、ワインなどをたしなむオサレな大人に分類していたですよ(会ったこともないのに)。
飲まれないんですねー。

僕も全然飲めないんですが、外見は酒飲みっぽく見えるらしく(デカいから)、九州に行ったとき「そんカラダで飲めんわけなかたーい」と、とりあってもらえませんでしたw

酔ってキモチよくなるまえに、一気に気分悪くなっちゃうんですよね。
お察しします。

おおっ、スズキさんも呑めないんですな。ナカーマ!

そう、なまじ呑めそうに見られると、こまったものです。
「いつも晩酌とかしてるんじゃないですか?」などといわれますが、
晩ごはん後の楽しみは、熱々コーヒーと不二家のしゅーくりーむ。
ヘタすると料理の味付けに入ってる酒などでふらっと来たり。

酔わないお酒というものがあればいいのですがねぇ(存在意義なし)。

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