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瞳の中の梁

それと。今日はお絵かきに行ってきた。レトロ系バカ話が好きな先生なので、絵を描くよりも話がはずんで困る昨今。
ちんたらちんたらと描いているが、けっこー楽しい。ちなみに現在のとこ、ひとさまの絵(とりわけ石膏デッサン)は、見ると落ち込むので見ないことにしている。その程度の腕前である。
ちゃんと描けないということは、要はちゃんと見れていないということで(←この用法の「ら抜き」は自分的にOK)、そう考えると、ちゃんと見るということは結構ムズカしいことだったりもする。

んでもまぁ、コトは絵に限らず、周囲の人のことや自分のことも、きっとちゃんと見れてないんだろうなぁ。そう考えると、自分も相当に見当はずれでおこがましい偏見や決めつけなどを日々重ねてるのだろうなと、トホホになってしばし反省。

なお、先生に「四十の手習いといいますが、私も四十近くなって、泳げない水泳を習いだしますた」ととくいとくいに言ってみたら、「うちの女房は五十五才にして未経験のバレエを習いはじめました」と言われて感服。
ヒトの「やってみたーい♪(はぁと)」に関しては、年齢ごとき、何の気にかけることもありはしないのだ。んむ。

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コメント

人間というのはすごいもjので、運動も芸術も、いつはじめても上達するようですねー。

体が固いことがネタのようになっていたうちの母(60過ぎ)も、自発的にジムに通うようになって1年。
いつのまにか、前屈で手のひらがベターッてくっつくようになっていました。
掌底の部分まで。いまでは家族で一番柔軟です・・・。

おお、今度は60過ぎのチャレンジャーの話が(笑)。
恐ろしいことに、脳の力がモノを言うような知力分野でも、それなりに学習効果は上がるよーですしなぁ。おそるべき人間の柔軟さ(笑)。
なんでもトシのせいにしてはいかんなぁ(汗)。

おたがい年甲斐もないスパーク道を往きたいものですね~。

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