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褪せてますけど

ずーっと履いていて気付かないのもナニだが、今日、いきなり、気付く。
「このすとれっちぱんつ、履きすぎでヘロヘロに褪色しよる!」
ジーンズならケミカルウォッシュとかで許されるだろうが、フツーのパンツルックでそうはいくまい。気付くというのはコワイことで、気付くと後戻りができない。三分前には平気だったものがトホホにいたたまれなくなる。
ということで、金もないのに帰りに急遽パンツ二本を購入。きびしい。財布もサイズもね。さっさとパンツの腹回りが伸びてくれることを祈る。
それにしても、目に入らないものに対しては完全に目に入らなくなる自分に改めて気付く。バランスの取れた知覚というものには未だ無縁。
しかしながら。
そう気にすることもないかもしらん。誰も彼もみなどっかこっかオカシイことも事実だし。
どこかに裏表なく尊敬できる素晴らしい人間がいるに違いないというのは若者の幻想であって、それがゆえに先達に尊敬をもって近づきやがて侮蔑を含めて評価するようになるのが若者の傲慢だし、さらにそれが相手に気取られていないと思うのが若者の愚昧というものにやあらむ。
そういう意味では、近年、人様に夢や希望は投影しなくなった気がする。好ましくは思っても、過大な期待も失望もないというか。……よーやくマトモに年を取ってきつつあるのだろうな。しみじみ。

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コメント

鼻毛も、ある日気が付いたときにびっくりします。
「うわ、いつの間にこんな出てたの? 恥ずかしい! 死にたい!」

でも、口だけ野郎なので今ものうのうと生きています。

うぉう。確かに、生きてると、いたたまれないひとときが時折やってくるものですよね。
渾身のギャグのつもりが思い切りスベったときとか。

しかし、以前から微妙に用心深いコメントなのが気がかりです。
「オマエ、あのとき死にたい言うたやろー!」などと揚げ足とったりはしませんのでご安心を。そんな関西人ギャグとは無縁の、「エメリヤーエンコ」と呼ばれている(←ウソ)冷静沈着かつ温厚な私ですから。

(無関係な話ですが、ヒョードルが自分より若いという事実はすごく信じたくありません)

いえいえ、何も疑ったりしておりませんよw
まあ、骨の髄まで染み付いた臆病さにより、自然にそういうコメントをしてしまうのかもしれません。

ところで格闘家といえば、ヒクソンが僕の挑戦を受けないままどんどん歳をとっていくものも気になります。

まあ、プロレス会場で見たグラン浜田さん(50代・小柄)を、「やべえ、めちゃ強そう」と思った僕に挑戦権はまわってこないと思いますけれどw

いやいや、臆病さは武道家には必要不可欠なものかと。

ヒクソンというと、いまだに安生とか高田を思い出す、脳内が旧い私。
最近、ヒクソンって試合してるんでしょうか。する気があるんでしょうか。
(↑とめどなく脱線してはいけない)

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