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イベント覚え書き

30日(土)の夕方からは、ザキ行ってユニクロ行って不二家行ってパフェ食べて、大さん橋まで散歩。芝生の上に寝転がってみる夜空は広かった。いちゃつくカップルたちばかりの中で、向き合って腕ひしぎの練習台になったりコロコロ転がされたりする異質な私たち。おかげで興味をひかれたのか、子供が寄ってきてたが……、小学校低学年の痴話ゲンカ(あるいは口説きだったのかもしれんが)を耳にするとは思わなんだ(笑)。笑えました。
んで日曜はごろり。本日月曜は、午後は半休してMSの「Imagine Cup」なるモノをみてきた。
世界から集まった学生のこんぴうた技術コンテストの表彰ってことで、会場はガイジンさんばかり。だが。
金髪碧眼だろうと褐色肌と鳶色髪だろうと、オタクはオタク。もちろん日本の腐れオタなどとはデキが違うが、でも変わらぬ何かを感じさせる。トライブっつーのは人種や言葉の壁を越えるものだ。小洒落た観光案内や飲食店クーポンなんかより、オタク店の観光マップやアキバまでの割引乗車券でも配ってやったほうが喜ばれるだろう。
それにしても横文字で話されると皆目わからんので大変だった。もう少し横文字がわかるヒトになるべきだな~と痛感。イベント自体は、ピーター・フランクルさんや毛利さんやアタリの創設者さんの講話とか、明和電機のパフォーマンスとか、バンド「グッド・シャーロット」の双子のアコースティック・ライブ(なかなか良いものだった)とか盛りだくさんだったが、そのせいで客たちはひたすら疲れていた。時間も押しまくりで、ダメダメでしたな。
夜はそのまま連れと待ち合わせて、花火大会を鑑賞。今日は適当に風があってベストコンディション。おかげで煙もうもうなんてこともなく、ぱきっとクリアーな花火を堪能できました。よかったよかった。とても美しかった。
特に。「昔の花火の再現」ってことで、黒色火薬くらいしかなかった江戸時代の打ち上げ花火、いわゆる「和火」を上げてましたが……すごく、良かった。巨大線香花火みたいな暗く暖かな橙色の火が、夜の闇にふうっと消えていく様は……送り火にふさわしかったなぁ。日本はなぜか、幽霊が出るのも死者が帰ってくるのも夏。そりゃもう、夏は暑いんだからさ、あくせく働いたりせずに、消えたはずの昔や懐かしい時間としばしの交歓の時を持つのが正解だよなぁ。昔のヒトは真にかしこかったのではなかろうか。

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