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ささやかに二度童

土曜日は憂さ晴らしに走り、日曜日は新たな(なつかしい?)世界にトライ。
折込新聞をみて、近所に古典絵画指向な絵画教室があることをしって、はや三ヶ月ほど経ってた。ほかの習い事とかと比較検討してうんうんと悩んでいたが……、週一回で水泳教室に行って、さらにもう一日、遠くまで習い事に通う根性は私にはない。ということで徒歩5分ほどのその教室に、見学っつーか体験描きにいってきた。
小学生以来だろーかという石膏デッサンは、たのしかった。何も考えずに、ただひたすらに明暗を追って、大きな紙に写す。からっぽになれる。ちょっと座禅ライクである。
ヘタの横好きというか、何をやらせてもそこそこタイプな私だが、ずーっとデッサンだけしてたら、きっとそれくらいは巧くなるだろう。明確に言うなら、アートしたいわけではなく、「老後の手すさびとして、モノを上手に描く技巧があったら楽しかろ」という意図だ。いや、老後を言う前に明日知れぬ今日の身を考えろよって気もするが。そもそも通い切れるのだろーかも謎だが、まぁ、飽きたらやめればイイってな具合でひとつ。
人間、四十になると、子供の頃に好きだったことをもう一度やりはじめたりすることが多いという。まだすこし間はあるが、きっとそういうことなんだろう。

あ、その教室に決めたのは、古典絵画指向……つまり職人的指向ってところが大切なのであって、月に一度くらいモデルヌードデッサン会が開かれてるからとか、そういうことではない。決してない。断じてない。ホントホント。

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