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2005年3月

こればっか

人間、10代は恋愛のこと、20代は仕事と結婚のこと、30代になると健康のこと、40代になると子供のこと、50代になると老後のことを話題にするばかりだ、というが……。
おかげさまで昨日は出社した。でもたるいし仕事もなかったので、午前中だけで帰った。熱いっぱい咳いっぱい。そして今日もやすんだ。休んだなら寝てればいいのに、ついゲームとかしたりして。ああああああ、なんとかすれ~!>自分 水泳教室も年度末のシメなのに行けそうもない。
とにもかくにも、なんか毛色が変わった一週間だなぁ、今週。春分すぎての滑り出しは、まず、こんな感じで。

体調不良だー

昨日、のどが痛いなぁ、腫れてるなぁ、と思った。
今朝おきたら声がまったく出なかった (x_x ; 。
しかたないので休んだ。
時間が経ったら、熱まで出てきた。さっさと寝よう。

そういえば

「サイドカー刑事」の作者のエロゲ制作についてやその他をまじえた記事、お気に入りの片すみに残っていたのを発見。こちらを読んでおけば、PCにおけるエロゲだの萌えだのの流れ、つまり「誰も知りたくもないサブカルチャーの暗流」も一通り把握できる良記事と思います。……いや、理解したくないとは思うが、そこはひとつ。この記事のひとつ前も含めて結構読み応えがある記事ですな。トラックバックもしときます。

……てゆーか、コミケの参加者人数、ウッドストック・フェスティバル超えてるのか……(汗)。はじめて知りますた。

食!

起きて、すると連れは寝る前で、だが両者とも空腹。
「ごはんはあるから、魚屋で刺身でも買ってきて食べよう」と提案され、うんうんとうなずく(仕入れは連れのほーが遙かに目が利く)。
「土曜は解体ショーして売ってるんだよ~」と、まぐろ買って帰ってきた。んまい。ぱくぱくと食べてから、あまりの美味に、つい聞いてしまう。「……いくらした?」
笑顔の返事に逆上&脱力。聞かなきゃよかった _| ̄|○ 最近やる気を失っているらしき近所の魚屋へのチャリティーと思って諦めた。
まぁ、魚屋がやる気を失うのはしかたない。年寄りばかりの商店街、元気よく・威勢良く売ろうとしても、物欲しげだが躊躇するばかりの辛気くさい老人が取り巻くだけじゃなぁ。ヒロ・ヤマガタの世界を意図してたのにブリューゲルの絵面になっちまったよーなムゴさが漂う。
だが私は元気だ。
あまりの元気さを持てあまして外に出て、やってきた電車に乗って横浜に行って、そこで思い出す、「金ねーよ!!(爆)」
それでも、ありあまる衝動にまかせて歌でも歌ってやろうかと思ったが、よく知らないカラオケ屋に行ってみたら「15組待ちです」って、うあー! もうどうしようもないので、iPod Shuffle(面倒なので以後チューインガムと呼ぶ)でガンガンとイエモンを鳴らしながら、勢いにまかせて歩く歩く。横浜から星川まで歩いた。
帰りには元気を持てあましてスーパーで買いだし。パプリカがあまりに綺麗だったので衝動的に赤・橙・黄と揃えて買ってしまった。余すぞ>自分 _| ̄|○ 人のことは謗るものではない。
ともかく。春が来ているのだ。いろんなところで変動があるが、いちいち書くまい。桜花が明日をなげこうか、明日を知ろうか。

それはそうとして

絵文字の禁則処理って、今後は必要機能になってきそうな気もすれ。

叩けば開かれる、だがしかし

おともだちがおともだちを招ぶところがあると聞いて物欲しげにしていたら招んでもらえて m( _ _ )m、覗いてみたら因業な集落があったりしたので、さらに観光にと人様を招いてみたり。
だが、トホホな事実の前に二度ほど、膝を折ってヘナヘナしたことだよ。
その1:よほど交友なさげに見える連れのほーがとっくに入っていたこと _| ̄|○
その2:欲望のおもむくままに好みのコミュニティに入っていったら、「……こ、こんなヒトと直接の知り合いなの……?(汗)」と周囲の人までが白眼視されそうな、どうしようもない私であること _| ̄|○

……しかしシステムをみるに、人間心理をご丁寧に突いているものだなぁ、と感心しきりでつ。んーむ。日記ふたつ書けるパワーは今はないので、やはり観光中心になると思いますが。

なんか、したいことやほしいものがあれば、声あげてみることだよな~、と、最近はつくづく思う。うまくいったら儲けもん、ダメでもともとでいいのではないかと。どのみち人は死ぬのだし。
それに、前向きに努力するヒトは応援したくなるのが自然な人情ってことで……いや、ユメは世界征服とか言われると、ちょっとアレだと思うが。

つられるとでも……クマー!!

要はさー、今日は水泳やってて平泳ぎに悪戦苦闘して、だが光が見えてきてチョーシこいてたら、思い切りふくらはぎつって、完全にベヘリット化してしまったということを書きつらねてたんだけどさー、とちゅーでヨソのサイト覗いたりしたら、書いてた文章がまたまた消えちまったんだよぉぉぉぉぉい!!(号泣)

んで。水泳帰りは雨。来るときには古賀春江風な春の宵月だったというのに。てくてく帰る途中、「水分不足だとつりやすくなる」と言われたことを思いだし、いっぽん100円の自販機の前にたたずむ。「アミノンジャー」がお気に入りなアミノサプリを飲みたいところだったが、本気でやせなきゃ系が入ってきているので、単に水にした。
んで、こんなトシになってさえ、歩きながらでも飲むイタイ人なので、その場で飲もうとしたが、雨のなか歩きながら飲むのは大変。そこで駅前の、閉まったタバコ屋の軒下で、傘さしたまま雨やどり。
水がつめたい。
味がないものを、ただごくごく飲む。
目の前を、傘がある人ない人、急ぎ足に駅に向かう。
なんとなく取り残されたように立って、水をのんでいた。
ふと薔薇水のことが頭をよぎり、なんとなく薔薇の木になって、根っこで水のんでる気になった。
そうか。雨ってことは、みんな、飲んでるんだなぁ。
と、思いながら、あたりの立木に目をやった。
みな、土にしみいる水をのんでいるのが、よくわかるように思えた。
しばらく、いっしょに水のんだ。

帰りに、歩道橋わたる時……でなく歩道橋のそばの横断歩道をわたる時、空に浮かんでたのはエンジェルでもジンライムのようなお月様でもなく、エルンスト風の黒雲のなかから顔のぞかせる、白い丸い月。つまり、なんだ、春はシュールな季節ってことで。

スカスカ

気合いを入れてシゴトをしたあとというのは、どうしてこうもゲームがしたくなるのだろう。脳に快感電流な単純作業に浸っていたくなる。フリーセルとかはもう、そのためだけにあるのだろうという気がする。
限りある人生の時間をこう無為に使っては……という気もするが、どう転んだって無為にしか使えない私だ、ひらきなおって遊ぶときは、ただ遊ぼうと考える。
嗚呼。
本が読めない。つか、たまにゃ読もうかいと思って積ん読を手にとって、それが「蜜のあわれ」だとかさぁ。もうね、時々、因業に過ぎる自分がイヤになります、真剣に _| ̄|○。
室生犀星ではなく最低ではないかというくらいに碌でもない因業ジジィっつーのが、全文章から圧倒的に放射されて、なんか同族嫌悪的にイヤげにかんじまつ。読み進めてしまう自分がイヤだイヤだと思いつつ読むのもナニかと。なので、ぱらぱらと読んでは抛り、読んでは抛りしてます。……だからいつまでも積ん読なのだな(笑)。
まぁ、ともかく、いまはスカスカです。あまり入力がない分、何か垂らすと悪酔いしそーな感じ。空きっ腹にキツイ文章はナニです。やっぱゲームでもしてよっと☆

動いて・歩いて・肉食って

土曜は晴れ。クサクサした気持ちを吹き飛ばそうと、外出を四時間後にひかえているというのに、バスのって一人カラオケへ出撃。二時間を濃く絶唱。さらに夕方からは「中年ヨガのつどい(笑)」。二ヶ月ぶりとなって、みな苦悶に絶叫。会場の区民センター廊下を豆まいたよーなチビどもが走り回っていて、微笑ましかった。そのあとは揃って中華料理ぱくぱく。食い過ぎて調子が悪くなるほどにぱくぱく。いいのかよ。
さて、明けて日曜。親族ズと、上野にラ・トゥールの展覧会。現地集合なので、早めに出て、アキバに寄る。中央通りではさまざまな大道芸。「ドンキホーテ」の中にはじめて入った。ドキュソなアイテムに惚れ惚れと見いったことだよ。若きネト友に入学祝いを買うべく寄ったのだが、「店頭在庫なし」と言われてブチ切れ。
ラ・トゥールの展覧会は……。……そういえば、常設展は見応えあったよ~(と営業妨害にならない程度に話を逸らす)。まぁ、期待とは違うところで当たりを引くのが世の常ではないかと。
その後、ミュシャ展の「カタログだけ」買い、てくてくと歩いて、上野コリアン・タウンで楽しい焼肉。じうじう。おいしいお肉、あっさりなタレ、はむはむはむはむと食べられた。
昭和初期のビンボー長屋かよ! な建物で、なんか異様に落ち着けました。そういう人間です、私は。レトロ『風』ではない、単なる直球レトロに、じんとくる。
満面の笑顔でみな連れだって店を出、親族ズと電車のなかで別れ、横浜でネト友への祝いを入手し、スタバでカフェラテ。あの焼肉屋で食後に最高級のエスプレッソが出たら最高なのだが……。だめだ、ロケーション的にも時代考証的にも(笑)許されない。
とまぁ、わたわたと出歩いたが、まだやることはある。しかし休みも明日もう一日ある。三連休って……(・∀・)イイ!

春だが木枯らし

本人には実害はなくとも、周囲の人が理不尽にヒドイ目にあうと、やっぱ鬱&怒になるものでつ。
♪風の広場でタマシイが泣いてる、ヒョーヒョーヒョー……(by Yoshii Lovinson 『Phoenix』)のフレーズが心で鳴ってる日ですた。おかげでうち帰って一心不乱にシゴトできたけど。怒るのって、あとあとまで気分が悪いよね。ぶーぶー。

そうそう、ちなみに

何日か前にアームバンドが届いて、iPod Shuffle をアームバンド装着して会社に行ってます。
アップル社のオシャレ&スポーティー戦略を、ユニクロトレンチの上から腕章のごとく巻き付けることでダメダメの台無しにしてる困った人として、日々元気に通勤しています。

ファイアーボール

ピアスを開けてからなのか、ともかく散財がひどくて、「ぐはっ……」と血を吐く日々になっている。ワケわかんねーよ、ナニ手間とらせてんだよ、みたいな在宅シゴト指示にイラついたからといって衝動買いするわけにはいかない。そう、これ以上の散財は……。
そう思ったし、実際シゴトもモタついてるしで、朝一番、メールボックスを開けて見た、肉親からの美味しいお店での食事の誘いも、いったんは見送った。
「これでいいのだ……」と思って職場に行くと、先日ダンスをご一緒した方から、「今日から、このカンパニーのチケット先行予約なので……一緒に行きませんか?」と (゚∀゚;) 。
つまり、運命なのだ。
そう思って、ニッコリ笑ってうなずいた。食事にも行こうかという気になった。たのしいことを精一杯やっておこう。なんか死ぬのが近いんじゃないかと思って、ちょっとウッと来た。まだすらりとは死ねない。つか生きてきて、受けた恩や歓び、何も返してないからねぇ。

いいのか悪いのか

昨日は山手西洋館へ。なかば以上は連れの付き合いなのだけど、この催しを見に行きますた。
催し自体は面白かったです。職人さん自身によるプロモーションではあるのだけど、時にはシロウトさん置いてきぼりで熱い説明になってたりして、そこがかえって「らしくていい」みたいな。寝不足で朝早く起きて「花粉とんでるな~、でも晴れててあったかくていいや」とか思いつつ行ったのだけど、昼には雪ちらついてやんの。青空も見えてて、澄んだ空気で……、寒いんだわ、これが。そいで観光地価格の(だがさすがに美味しかった)しふぉんけーきを平らげて帰ってきました。
でもやっぱ西洋建築は石造りに限るよね。カコ良さ度が違う。

タイトルは……仕事のことでつ。なんか、悲愴系の頑張りって、まず8割方はドツボにはまるな~、とつくづく感じる昨今。てか好きでやってることは頑張るとはいわないし。なので、もはや「イヤでも何でも頑張ろう、耐えよう」などとは思わない。
ただ、どんな道でも、人や物を好きであれる精神状態、対象をどんどん好奇心をもって追いかけていける精神状態を維持するしか、「はたらく人」としての老化を防ぐ術(笑)はないと思う。でも、けっこう大変。
なので、たのしいことをたくさん胸に吸い込んでおくよう、日頃から心することに。 ♪いくつもの涙をこらえながら~、いくつもの夜を越えて~、生きていられるだけの愛が必要だから~。ね。

人間、体力だ

今日はのろのろと起きて連れだって野毛の図書館に行く。「らんま1/2」の一冊を立ち読みできたので、九能先輩について理解しました>某Pさん
滞在わずか15分くらいで出て、てろてろと歩く。先月に閉館した横浜日劇の近くのタイ街が目当て。たくさんある雑貨屋のどれかに入れば、タイカレーのペーストとかココナッツミルクとか、冷蔵での野菜とか冷凍の魚とかもちろん、現地のTVビデオとかシャンプーとかリンスとか、もう何でもモロモロ。ちなみにココナッツミルクは一缶120えん。安いのではないかな?
JR根岸線の線路をはさんで顔が異なるのは横浜の特徴ですが……、若葉町あたり、タイ語のスーパーやタイ語の看板、激しいフーゾクネオンと昭和な洋品店や米屋が混在して、なお健在。街路にはコロンビア辺りから来たよーなパツキンねーちゃんやアフリカ渡りの黒人なんぞも多々、そうかと思えば因業地元ババァの立ち話も散見。なんかますます濃ゆい町になってます。
連れに言わせると「ケガレがひどい感じの町だね~……ここらのメシ屋じゃ食べたくないな……」となりますが、私はけっこー好きです、この腐れ風情。東陽片岡的世界になじみがいいからなぁ。ただし、不慣れな人は陽が沈んでからは足を運ばないことをオススメします。

んで、元気温存のまま家に帰る。昨日なぜか背中を傷めていたので(つったよーな……水泳のせい?)、それをかばいつつ洗濯ものを干していたら、足の裏をつる。「うぉわぁぁ!!」 その場にうずくまって呻いていて、連れに事の次第を告げたら頭をはたかれた。くそー。
ということもあって、ヤフオクで随分前に購入した「パワーヨーガ」のDVDを見て、ちと一緒にやってみる。……これを「中年ヨーガの集い」に導入したら、十分後には全員死体になってる _| ̄|○ ハァハァ。
最近、「芯がつよい身体」について考えたのだが……、自然の中で、できるだけ薄着で、まいにち駆け回ってるのが一番ではなかろうか。マシンとかエクササイズでは、見映えこそよくなっても、たとえば武術でいうところの「つよいカラダ」にはなれそうもない。
おそらく、「人間」や「自然」を相手にしてると入力情報が飛躍的に大きくなるので、そうした情報を動的に処理してリアルタイム制御する能力が発達してくるのではなかろうか(これは運動神経という問題ではないのだ)。つまり、マシントレーニングには、こんぴうたで例えるなら「ディスクやCPUだけスペック上げたってしょーがないじゃん」的な問題があるのではなかろうかと思うのですよ、うん。
……だからといって、毎日徒歩で通勤する気力はないけど。

ぐうぜんにも

某さんのブログとテンプレがおそろいになってることに気づく ( ^_^ )。
同誕生日だからというわけではなかろうが……、やはりいいものはいいということで。春めいてるもんねぇ、このテンプレ。

春がきて

ちとテンプレートを変えてみたり。花粉でアタマが重い。目鼻は(ずびずびはしないのだが)カピカピと乾いて、頭には脳味噌がわりに湯豆腐を突っ込まれたようにぼーっとする。
今日も水泳でもがいてきたが、プールに浸かっていても、やはり花粉は花粉なのだ。たいへん。
週末の日曜は出かけるので、「うおおおおお!」とがんばって、在宅シゴトはなんと二日で仕上げた(いや、まだ他にもくるのだけれど)。だが対価はとうに先払いでもらっているので、どう頑張っても稼ぎにはならない。それでもそうイヤではないのは、春だからだろう。発電機をブルンブルンまわしはじめるよーな感じだな。

今日は……水泳いく前の道すがら見たのだけど……、川縁の公園で、中学生らしき集団があそんでた。女のコたちが肩くんで誰ぞがデジカメ撮って、男のコたちが小学生みたいに追っかけっこして。
ああ、卒業したんだな、このコら。
そう得心して、もう一度ふりかえるに、もう暮れ終わった公園で、去りがたく遊んでいる厨房ズがせつなかったことだよ。

そいつに未来があろうがなかろうが、今このとき生きている人間みなに、春は来ている。なんかそれだけで十分かなぁ、とか思ったりした。

ああ、おんがく

吉井さんのニュー・アルバム。実にいい感じです。つか、吉井さんの曲ってヒジョーにパーソナルな感じをあたえるので、基本的にひとりで、あるいは親密な人とのみ聴くタイプの音楽ではないかと。今回の新アルバムは、とってもポジティブ。イエモンの毒気がニガテだった人にもおススメできますが、あの悲痛でけれん味たっぷりの毒気を経ずに、こんなピュアな音楽は創れませんな、ホント。なんか、「いいヤツだよなぁ……」とか涙でてきそうです。
んで、あと、ヤフオクで落とした、サザンのファースト(笑)アルバム。昔のアルバムってほとんど絶版だったのね(汗)。トシとるはずでつな。たしか小学校高学年の頃に愛聴してますた。でも、荒削りではあっても、今きいても名曲揃いだと思う。うんうん。
そうそう、今日はおつかいに出て迷子になって、某有名ホテルのドアマンっつーかポーターさんに道を訊ねたりしたのですが、またそのドアマンさんが、とても端正な顔立ちながら純朴かつ温厚そうな若者で、当然ながらにフレンドリーに親切で親身に答えてくれますて、もう涙を流しつつ拝みたくなりますた。おとぎ話に出てくる魔法使いの老婆のごとく「この若者に幸あれ」ってな感じで心の中で祝福(笑)。春の山下公園、海が青かったですよ。はい。

うわ……

土日のことについて書いた記事「大車輪・土日」を投稿したはずなのに……消えてる……(だから「小車輪・月」は「そして月曜も」ではじまっている)_| ̄|○。

小車輪・月

そして月曜もバタバタしていた。
朝のさのさしていると、寸前でゴミ捨てに間に合わず。「いいさ、行きしなのゴミ回収場所に捨てれば」と角を曲がると、なぜか今日は収集済み。「わー!」
踵を返してゴミ収集車を追う。遠い。さらに遠くなる。重たいゴミ袋ふりまわして追っかけてりゃ、そりゃさらに遠くもなるわな。
追いつきそうなところでかろやかに角を曲がられて振り切られ、「くそー!!」と激怒してたら、直進方向に未回収のゴミ収集場。ようやくにゴミを捨てて通勤の途につく。
で、いつもはのさのさな職場というのに、今日は何故か頼まれごとが多く、「うおー」と午前いっぱい目いっぱいグルグルはたらく。
昼はなぜか同僚とパソコンなつかし談義。いあ、Win95以降は古パソではないと思うが(そもそも「パソコンと呼ぶな、マイコンと呼べ」だろう)、なごやかな談笑が優先。ヨノナカには正論より大切なことはいくらでもある。
向かいの席のおだやか好青年(工学部の出)がナニゲに会話に聴き入っていたようだが……かなりアレな人と思われただろうか。どんな分野でもさらにディープな人を仰ぎ、未熟さばかり感じている身としては、アレな人扱いは過ぎたものが(違)。……単に「婆様の昔話」が珍しかったのだと思いたい(笑)。
んで。午後もばたばた。若い娘さんから缶コーヒーをおごってもらったり、相変わらず甲斐性のない働きぶりをみせながら、ずいぶん明るくなった道を帰る。
帰って、またもやのタイカレーを食べて、まだ勢いが止まらないので、今度は在宅シゴトをアタマが止まるまでやっつけて、そしてやっと今。

決して躁ではありません。暖かくなる春がやってきつつあるからです。

つたわる言葉

今日は職場のみなさんとダンスを見に行った。場内が混んでいたので、二、三人づつ適宜離れて座った。
肝心のダンスは一時間ほどで、あまりナニであった。西洋の人と東洋の人で踊ってたのだが、「世界共通語」でカラダがうたってる人は主催の女性ダンサーだけだった。あとは、カラダの文化つか、方言がキツすぎて、ノイジーであった。
終わった直後、そばに座っていた同僚の人と「どうよ」ってなハナシになったのだが、実は彼女は相当に見ている人で、けっこう熱を入れて語ってもらったりして。職場では、おとなしく、まじめな、縁の下の力持ち的な人なのだが、まぁ、そういう人は得てしてシュミが濃ゆいものだ。感心してハナシを聞く。
そのあとは皆でお茶した。冷静にかんがえると、みなけっこう年下なのだが、自分が社会人として未熟なせいか、みながオトナなおかげか、話していて楽しかった。
そういえば、今日、アーティストの定義を思ったりした。「私、あなたのこと、忘れない!」 と思わず言わせしめる人、とか。まだ未定見ですが。

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