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すてきなおうちのシュールなおはなし

いいトシこいても人慣れはしないが、人馴れしないわけではない。むしろ、なつっこいほうだと本人は思っている。
ので、今日は職場のみなさまとごはんを食べて帰った。いや、飲み会なのだが、飲めない以上は食べるしかない。最近ではもはや、『竜巻のように食べる』 というのが誇大な比喩ではなくなってきている。

さまざまな色合いの職場に出入りしてきたが、違う職場にいけば違う世界がある。そこにいる人たちは、自分の知らない世界を知っている。今日は、ステキにゴージャスな一等地にお住まいの人々の暮らしぶりを聞かせてもらって、ほうほうと感心した。
まぁ、よくある話で、フツーの人が出入りできないようなとこに出入りしたり、はるかに年長な人をアゴで使ったりしているような、バカ坊ちゃまやバカ嬢ちゃまが、砂糖でコーティングされてはいても、実は立派なネグレクトを受けていたり。そのイカレて香ばしいパパンやママンもまた壊れているのに動いているといった状態になっていたりするとか。なかなか困ったものだ。
こういう人たちがヨノナカの大切なところに座りこんでワガママを言ったりダダをこねていたりするのでは、まぁそりゃ何ひとつマシにはなりゃしねーよな。

してみると、『本気で叫んだときには本気で答える』、そういう関係を真剣にねがい、もし果報にも持てることがあったら、ペリカンの民間伝承よろしく胸を裂いた血を与えてでも育み続けるしか、人に未来も救いもないのかもしれない。
んでこれは、信仰の道と何か違うだろうか。
相手が何であろうと同じではなかろか。
だから、愛する者の心臓は破れ、血は流れ続ける。

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