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2005年1月

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!

今冬、サイアクの風邪みたい。てか、木曜にいちど治って、金曜にもらってきたっぽい。症状が大きくことなる。咳が激しく、のどが痛み(ついでに耳も)、背中がさむく、頭がむにゅ~と絞られ持ち上げられているかんじ。
必死に起きて洗濯をした時点で、もう負けてる感がひしひしと。だがそれでも何でもごはんは食べた。でもあまりおいしく感じない。これは大変に良くない。
ん~、明日からはやることが多々あるのに。ま、何はともあれ、寝るぞー(いい天気の昼なのに……)。

P.S. あ、でもKISSの 『ラヴ・ガン』 が景気よく頭の中で鳴り響いてる程度にはまだ元気なので、ご心配は無用>親愛なるみなさま (かえって心配にさせるような文だらふか)

すてきなおうちのシュールなおはなし

いいトシこいても人慣れはしないが、人馴れしないわけではない。むしろ、なつっこいほうだと本人は思っている。
ので、今日は職場のみなさまとごはんを食べて帰った。いや、飲み会なのだが、飲めない以上は食べるしかない。最近ではもはや、『竜巻のように食べる』 というのが誇大な比喩ではなくなってきている。

さまざまな色合いの職場に出入りしてきたが、違う職場にいけば違う世界がある。そこにいる人たちは、自分の知らない世界を知っている。今日は、ステキにゴージャスな一等地にお住まいの人々の暮らしぶりを聞かせてもらって、ほうほうと感心した。
まぁ、よくある話で、フツーの人が出入りできないようなとこに出入りしたり、はるかに年長な人をアゴで使ったりしているような、バカ坊ちゃまやバカ嬢ちゃまが、砂糖でコーティングされてはいても、実は立派なネグレクトを受けていたり。そのイカレて香ばしいパパンやママンもまた壊れているのに動いているといった状態になっていたりするとか。なかなか困ったものだ。
こういう人たちがヨノナカの大切なところに座りこんでワガママを言ったりダダをこねていたりするのでは、まぁそりゃ何ひとつマシにはなりゃしねーよな。

してみると、『本気で叫んだときには本気で答える』、そういう関係を真剣にねがい、もし果報にも持てることがあったら、ペリカンの民間伝承よろしく胸を裂いた血を与えてでも育み続けるしか、人に未来も救いもないのかもしれない。
んでこれは、信仰の道と何か違うだろうか。
相手が何であろうと同じではなかろか。
だから、愛する者の心臓は破れ、血は流れ続ける。

働いてナンボ

時間給労働者は出勤してナンボ。時給が高かろうと安かろうとそれは変わらない。
だが昨日は休んだ。休んだにもかかわらず、あまり休めた気がしない。今日は水泳教室も休んでごろごろ。なんとか回復しなければ
ブログ伝いに拝見した記事を見て、今後アマゾンを利用する気が萎え萎えに。……いや、その後に併記されている他の記事にもイロイロと(笑)ウケてしまうけどね。おなじく使い捨て労働者としては、しみじみしました。
安い給料でこきつかわれると人間、荒みます。あとハンパな給料で飼い殺しにされても人間、ゆがみます。
要は人間、尊厳という 『魂の土』 を奪われるのは耐えられないわけで。んで、自分が足りなくなった場合は生理的に他の誰かから奪い取ろうとするもんなので。 そういう 『尊厳のぶんどりあい』 職場は、日本全国に……いや世界中に蔓延中かな?
実力主義だアウトソーシングだと職場に意味不明なカーストを導入するのが大流行だったけど、あんなのは、ピラミッドならぬ三角フラスコにヒト詰め込んだようなもんで、エッセンスを上に上に吸い出すに便利なだけでんな。

まぁ、お金って相当ふしぎな 『概念』 だ。ヒトは、ローヤルゼリーよろしく概念を作り固め捧げてはむなしく死んでいく働き蜂なのだろうか。それがいまひとつよくわからない。

と、一日分の取りっぱぐれを悔やんでグチグチと引き摺ってみるてすと。

大消耗

ともかく疲労が抜けない。下の記事のごとき書き間違いはおろか、昨晩など連れの茶碗と取り違えてぱくぱくごはんを食べて気づかなかった。好きでもないカリカリ皮のシューを衝動買いして帰った。ふだん 『シュークリームはふわぱむが正義』 と堅信する自分なのに。
どうも怠け癖が抜けない自分で困ったものだと思っていたが、ふと気付くと、職場で近隣の席の皆様、ドミノ倒しのごとく風邪に倒れていた。やたら冷え込む日だと思っていたが、どうも寒気だったらしい、向かいの席の上司も発熱に虚ろな目をして早退していった。風邪にしては咳も喉の痛みもないが、ただぼぉっとする。ただただぼぉっとする。
我ながら、自分の体調がいいんだか何なんだか把握できないというのは、どうもキケンな気がする。生き物として間が抜けすぎているというか。まだ行けそうな気もするが、シゴトでミスをするのも困るので、用心のため今週は一日休みを取ることにした。ともかく、おいしいものを食べてまるくなる。それが私的に一番好きな養生。

地獄のハイウェイ

何もする元気がなく、昨日はいい天気というのに、近場に少し出ただけ。図書館いって読むかどうかもわからぬ本を借りる。
あとはひたすら、ごろりごろり。夜更けは熱い血潮たぎる因業なめっせん会話。
今日もごろごろ、ゲームでもしようかと思っていたら、おなじく老齢因業族な人からのめっせーじが舞い込む。同じ血脈、いわゆる同じ部族(トライブ)意識をしんみり感じて、せこせことサイトをいじる。

ミョーなものが好きな人というのは、どうやら見ていると、治る人と一生治らない人とがいる。どうも私は後者のようだ。 をりしもBGMはヒロミ・ゴー、『男の子女の子』 なんか口ずさんでたりする。

治る人と治らない人、見分け方は難しいが、最近になって心得た。
同じミョーなもの・メインストリームではないもの・びざーるなもの。でも、完璧にキマっている一流なものと、どっか垢抜けない二流なものがある。
そして 「うすらみっともないものにこそつい愛着をおぼえてしまう」 人、こういうタイプは一生治らない。

こういう好みはもしかしたら遺伝レベルで決まっているのかもしれないという気さえする。まぁ、でも別に害にはならないからいい、と思いたい。……ほんとに遺伝だったら、毒にも薬にもならない、それこそどうでもいい情報まで書き込まないでほすいものだ。

※タイトルは 『因業道一直線』 感を出してみました。また、みうらじゅんの名作 『アイデン&ティティ』 における、主人公のバンド SPEED WAY のヒット曲名でもあったりする(笑)。 1/25付記。……違ってるよ(汗)。正しくは 『悪魔とドライブ』 じゃん。やっぱ、疲れてんな _| ̄|○。

青空ヤメタランス

朝、目が醒める。心地よい布団のなかから窓をみる。
ガラス戸越しでもわかる、吸われるような、青い空。澄んだ冬の陽射し。
幸福な心地をさらに浮かれさせるように街に響く、ゴミゼロの歌(※)。
……って、ゴミ回収の時間って……。時計を見る。いつも、家を出ている時間。「わー!」
大あわてで連絡を入れた。だが、一時間おそく起きたのに、遅刻は15分。いつも単にウダウダしているせいなのか、食事を含むあらゆる身支度が人の三倍早いせいなのか(走るのも泳ぐのも遅いというのに)。
目覚ましが鳴らなかったのだが、セットし忘れたのだろうか。消したのだろうか。それもよくわからない。まぁ、最近ちと疲れてたので、内なるヤメタランス(※)があばれたのだろう。たゆまぬ勤勉さと私との間の距離は、地球とタイタン探査機よりも遠いのだし。
もちろん、15分ばかり遅刻しても全く目立たない。そもそも、私の仕事は一日二日不在でも支障はないのだ。おまけに、活気はないのにともかく出入りが多い職場なので、誰かが一日いなくても、さらには見知らぬ人が職場に何時間かウロウロしていても誰も気付かないと思う。
青空の下、また一週間がすぎた。ふ~。

※ゴミゼロの歌……横浜市では『G30』というゴミ削減キャンペーンがあり、ゴミ収集車はクレイジーケンバンドの『いいね!横浜 G30』という曲を流しながらやってくる。天気がいい日など、しりあがり寿の描くハッピー・レビュウの世界に居るような気分にさせられる。これはネタではない、現実だ
※ヤメタランス……私が宇宙で一番好きな怪獣。

ゲンセンカンたらこ

水泳。ぶひぶひと、もがく。家に帰って、空腹のところを、「煮たたらこがある」と言われて、ほくほくと鍋を覗く。
と、原子力潜水艦のようなモノがぼこっと入っていた。
小さなたらこではなく、巨きなたらこだった。目にするのは初めてだけれども、味はかわらないし、むしろおいしかった。外側の皮が黒ずんでいたので、原潜にしか見えなかったのはいたしかたない。
明日以降はカタマリを切り崩して食べることになる。
……なんだか、ワイルドな感じでよい。

がんもどきのように疲れている

なんか朝おきて、ぐだりと疲れている。微妙におなかもごろごろする。それでも仕事には行った。
忙しいのかどうか、何となくバタバタと時間が過ぎる。“あの”弁当屋で純正カツ丼を手にしたところ、ふと出来心でステーキ丼に入れ替え、胸焼けと胃もたれで吐きそうな昼休みを過ごす。三十路の肉食は、タフネスが必要だ。
それでも家にかえって、近所で買った鳥肉を焼く。ここの鳥肉は、んまい。
肉や魚のとてもおいしいやつを食べると、一瞬、しあわせ感とともに、謙虚な、というか、敬虔な、というか、そんな気持ちになる。なぜだろう。野菜を食べても、そうはならない。しあわせになるだけだ。
我ながら不思議なので、そうなる理由をもうすこし考えようとした。だが、この世に在るものみんな光のいたずらなのだなぁ、とか、関係ない方へそれた。もういい。疲れているのだ。ともかく、寝よう。

FALLIN, FALLIN

会社に行くと、FAXが吐いた送信失敗のレポートが机の上に。
勤務明細票じゃん!(汗) 土日はさんだから締切すぎてる。
てことは……、給料が予定通り入らないってことで _| ̄|○。
と、のっけからトホホなスタート。ざこざこと仕事をしたのに、あまり捗らない日。
イライラがつのるこんな日には、明日に引き摺らないよう、ヘッドフォンで好きな音楽を大音量。
うーん、やっぱり音楽ってドラッグの一種ですな。時にささくれて荒れる波を、なだめなだめ調律。

下品なほどシャイ

職場に、自分と同じく下町育ちな若いムスメさんがいる。
基本的に温厚なオタ系中流階級風な職場なので、その下町ヤンキー系血中濃度バリバリっぷりが、めだつ(笑)。酒の席でのスパーク振りなど、よいとこのお嬢さん系の人に眉をひそめられたりもする。
「アタシめったにキレるタイプじゃないんすけどねー、や、あの時はムカついたっつーかァ~、ナメてんじゃねーよってカンジで、キましたよぉ」 てな会話……ここらは下町者にはネイティブな会話だが、平和な環境に育った人には、ハーレムの黒人英語なみに粗野に響くであろう。
だが。
とても素晴らしい文章を書く。それがまた、クサくなく、頭が良く、しっかりした足取りの、相当いい文章だ。
私も、目の前のスパークレディが筆者と知ったときには、最初 (マジかい!)とあぜんとした。
そして。
今日、機会があって、もすこし話した。んで気付いた。
彼女は、自分に備わったものすごく正確な観察眼や繊細なやさしさに、自分自身で照れちゃって、『うわー』 と叫びそうなくらいなのだなぁ、と。んで、その繊細さを人に気づかせまいと心配ってるなぁ、と。
下町育ち特有のシャイさだなぁ……。ビートたけしの照れを思ってもらえればわかりやすいだろう。
でも女性ではかなり珍しい。ものすごくオトコマエだなぁ、と感じ入るレベルだし。
なんか、すごく感動したので書き残しておくことにする。

※あ、彼女がDQNと勘違いされかねない書き方だったので補記。一般的な意味でいう学歴は当然、スポーツから英会話から幹事の仕切りから隠し芸まで何でも来い、なスーパーぶりを前提とした上で読んでください。
つか、育ちも含めての全人的教養の面で、いまの職場はレベル高いと思う。でも、(年齢が上でも下でも)尊敬できる人が周囲に居るのって、(・∀・)イイ!
ということで、『できるだけ他人の良い面を見よ』、『人をうやまい、謙虚であれ』 と年々ますます思ってます。精神衛生上いいよ。

気分爽快

苦情メールを送りつけた所為であろうか、表示が正常化。
原因は知らないが、仕事が早い(メール送ったのは今日)。 大変ゴージャスなテンプレなので、自分の記事が原因で尻込みする人が出たりしないよう、さっそく再トラックバックしておく。
『地獄のハイウェイ』 なんか流しながらかっとばしたい気分です。

そんな話をしていると、ふと高校時代の友人を思い出す。ダンプの運ちゃんどころかトレーラーをコロがす人になってしまった偉丈夫。常にハイテンション、バイオレンスの香りがぷんぷん。なかなかの長身に、ブロディの大ファンゆえの長髪を振り乱し、『(ブロディばりに)チェーンを持って学校に来たい』 と言い放つ、狂乱の超獣。
『ロード・オブ・ザ・リング』 のウルク・ハイを思わせる、不死にして不屈の悪魔の戦士。地獄のハイランダーとでもいうべきか。いまでも、畏怖と感動をもって想い出す。
……いや……女性なんですけどね。うん。

まぁ、彼女ほどの域には達さずとも、このテンプレで皆さんも 『ダイナマイト・どんどん』 な気分をご一緒に。

テンプレ変えたら表示こわれたし

せっかくネタ度を上げようとテンプレを変えたのに。
文章の右端がぶった切れてしまってます _| ̄|○
Win2000+IE6.0の環境ですが……Firefoxでも同じ。
なんか書き方が悪かったのでせうか……って、んなワケねーよ。
みなさまのとこで読めていればいいなぁ、などと思いつつ。
表示で文字を大にすればかろうじて読めるみたいでつが。
しばらくこのまま、さらしておきます。対応してほすい。

乱調ついでに

ネタを楽しみにしていると言われて、自制を取り払ってこんなデザインにしてみました。本当に限度がないよな>自分 こんな私と付き合ってくれる皆様には心からありがとう。まぁ、しばらく経ったら変えると思いますが。

ここのところ大した理由なくほがらか気味で、職場ではいつもより人との会話が多い。人様のマシントラブルやアプリのギモンを解決して感謝されたかと思うと、ファイルを豪快に上書きしてブッ壊して絶句されるといった、いかにも私らしい日々を送っている。
ちなみに昨日と今日は連発で水泳。さすがに疲れますた。ヤセもせず、スタイルも向上せず、むしろ水の冷たさに耐えるべく体脂肪が増えた(わー!)。だが、脚回りの痛みなどが軽減されてたことに、冬休み泳がずにいて気付いた。週に一回でもがぼがぼやっていると違うのかなぁ。
ちなみに。水泳は、なんか 『仕事』 に似ている気がする。
うまく慣れて力を抜けるようになればすいすいと進めるようにもなるが、完全に休み切ることはできない点とか。美容に健康にともてはやされるが(女性誌が有職女性はイキイキ&キレイだとかもてはやす雰囲気とよく似ている)、実際それでカラダひとつで外海の荒波を泳ぎ渡る(完全にフリーでやってく)ことはあまり想定されていない点とか。水泳をやっている男性の体型はカコイイが、女性はどうも中性的になってしまう点とか。
……でも誰もそんなことを言っているのを聞いたことがない。こーゆー時、しばしば思いつきを持てあまして困る私だが、書ける場所があってよかった。大昔だったら穴ほって叫ぶしかないしな。いや、ブログなんて似たようなもんだが。

さてそれはそれとして。水泳で疲れて、だがてくてくと20分を歩いて帰ってきて、帰り道に熱いお茶缶を買った。家で飲もうと思った。家に入るとき、でかい水泳用荷物がドアにつかえた。「うを!」
つるり、と手からすべったお茶缶は、ドア前の柵を越えて階下の闇へ墜ちていった。とほほ。
……ま、YOSHII LOVINSON の 『CALL ME』 を聴いてるから幸せってことで。生きてるからトホホできる。生きてるから悩める。苦しさも喜びも悲しさもすべての取り分は祝福としてこの手にあるのだ、ってことで。

買えないのではない、買わないのだ

今日もネタ系を書こうかと思ったが、最近ネタ度がとみにあがっているので必死に自制。なんていうか……トーンの変動の激しさが、躁鬱の人のブログ読んでるみたいで我ながらコワイし。
だが、それはそれとして。違ったところでかましてしまった。

タイトルは“物欲番長”ことスタバ斉藤の名言。
本当にその通りだ、心からそう思う。
そこで同意してもらえたら、このサイトを見てもらおう。
……「冒険がある人生を」 たしかに、実にすてきな言葉だと思う。
だが。
オーダーしちまったよ、iShuffle……_| ̄|○

まぁ、前々からUSBメモリのプレイヤー物色していたので。でも実際に手もとに来るのは春分頃ですな。
やめられない、とまらない衝動に、ついバンジージャンプ。てか、先に物を始末しなきゃ……(汗)。

現実はネタよりも奇なり

職場で、電話を取った。
「ニシサガミ連邦共和国のXXと申します、お世話になっております」
……(゚Д゚ ;)ハァ? 連邦共和国って……おい(汗)。
丁重に聞き返した。電話の向こうの中年とおぼしき男性は、やや気恥ずかしげに、だが丁重に、同じ言葉を繰り返してきた。
電話を取り次いだあと、ぐぐってみた。→西さがみ連邦共和国
どうやら知らないのは私だけだったらしい。何しろ、グーグルで『建国記念』と入れると、なんと58,000件中の1位。しゃらくさいSEO対策など蹴散らす勢い。むう、日本国立場ないな(笑)。
このネーミングに直感的にオタ臭さを感じた方もいるだろうが、ネット上にはそれを裏付ける記述があった。
行政は四角四面である必要はない。だが何も、そっちに逝かなくても……とも思う。

けれど、まぁもともとオタはドキュンよりは公務員向きな……体制維持に適した……体質ではある。彼らが行政とかの現場で、日本の将来を担うのはソフトコンテンツだと言いたてたら、年配者もそうかなぁと思うであろ。
やがてアニメやマンガで展開された世界を現実で敷衍することになるのであろうか。それはそれで面白げではあるが、どっか自閉的でキモチワルイ空間になる気もする。
もちろんそういう 『密室』 にイラついて、闇雲な破壊衝動に駆られるドキュンも増殖するだろう。若者はより強硬に、乱脈な性や暴力や海外発文化で武装して、 『外部』 と繋がることのできる自分であると誇示しようともするだろう。
多くの人の現実(リアル)は、その二極のあいだで宙づりに、居心地悪い間借り人めいた思いしそうだな。

いや、嘆いても憂いてもいません。ただ、生きてる時間が増すにつれ、世界がますますシュールに感じられるようになるもんだなぁ、と。

たった三連休で

また見事に夜型だよ(汗)。ま、ガタピシしつつも進んでいきましょう。
自分の別サイトの、撤去した掲示板を伝言板がてら復活させるか、とかイゴイゴやったが、遅い時間になったのでまた来週。嗚呼、シュミには時間制限がないからいい。
そういえば姉妹の多かった我が家では、幼少のみぎり「家庭内マンガ同人誌共同作成(笑)」という奇習があった……私は最年少なのでほぼ読み手だった……、だが、そのせいなのだろうか? 「なんか創るのは好きだが不特定多数に見せるのは苦手」というのは。それだから何事にも上達しないのだろうが……ま、それでも何かいじってるとたのしい。自己満足ばんざい。

10 years gone

整理整頓していたら。10年ほど昔の日記(というより覚え書き)が二年分ほど出てきた。
……進歩してない。全然進歩してない。すさまじくイタイ。今もイタイし、どうやら生来的にイタイ人という自覚はあるが、当時は当時なりのイタさが、まざまざと鮮烈。ガソリンかぶって火だるまになって死にたいくらいに激鬱になった。

同時に、こういうイタイ人間だからこそ、 「ナウなヤングが」 的なタワケた流行語や2ちゃん語や隠語の類が大好きなのだろうとも気付いた。つまり傷みが早い言葉、すぐに痛々しくなる言葉にこそ 「他人事じゃない」 親しみを感じるというか。古本なんかでも下世話な娯楽本やトンデモ本ほどしみじみ楽しいし。

と、現実逃避機構が働いたような段落を挟むのはさておき。
自分の過去の書き物や描き物を目にして、行く手を真っ黒な光で照らされたような衝撃と絶望に打ちのめされるのは、私の常態で、だから何も取っておきたくない部分もあるのだけれど、時には直視することも必要だろうなぁ、とも思う。だが……それにしても……生きる気力が根こぎにされそうなほど、トホホ鬱(力ない笑い)。

サナギマン

起きたら連れが部屋を改造していた。刺激されて私も部屋を片づける。私の片づけとは何でもかんでもただ捨てることだけれど。ぱそこんのデータもバックアップを取ってザク消し。整理整頓にはもう少しかかるけど、何とかしよう。
古い人間なためか、感覚的には旧暦がしっくりくる。なので、新年は立春だ。プレ正月は来ても本正月が来てないのだから、これから大掃除をしたっていいはずだ。
散乱した部屋を放置して、近所の中華料理屋に食べに行く。二日連続だ。何しろ、もともと美味い店なのに、なんとさらに腕をあげていたから。頑張ってるご夫婦と、愛想はないが正直げな里芋に似たこどもたちが、いつも店に陣取っていて、日本から消えつつある 『昔ながらの商店』 を懐かしく思わせるお店。老いて床に臥した感のある商店街スピリット、異国から来た人たちだけが保っている。しみじみ。
散らかった部屋、いなくなる物品ズ、やってくるまだ形なき物品ズ。先は何ひとつ見えないのだが、それでいい。知らないから会うたのしみがある。今は冬だし、サナギマンの如く、準備して待つ。年神の客をたのしみに、掃除掃除。

無為無為

 このタイトルで「ルイルイ」を連想してしまった貴方は年配者か因業者。それはさておき。
指関節とか右股関節に痛みが、というので病院に行ったら「土曜は診てません」……ホームページには書いてなかったというと「更新してませんから」。殴ってやろうか。さらに検診のために予約を入れようとしたら予約制度はなくなったとか。花粉症が早くも出てきているので注射でも受けようかと思うと、「うち耳鼻科ないですから」と。
もう、どうしてくれようか。まぁ、出だしからスベってしまった日は、こんなものかもしれない。ATMに寄るのを忘れて経由駅の改札を過ぎてしまって苦労したし。
だからといって返す刀で本屋やユニクロ、さらにはカラオケ(その病院が至近なのでいつもついつい)で散財するのもどうか。てか、以降の医者代分まで使い込んだ気が _| ̄|○。
つか、文庫本高い! チェックした本の8割が在庫無で、ある意味よかった。
さらに家に帰ったらぱそこん立ち上がらないし。「うわあああ」
ミョーなメッセージが出ているのでマザボ回りかと思ったが、単にHDDの認識ミスだった。石載せ替えてみたり、BIOSアップデートまでした、私の努力は。でもおかげで、結果的にはこうして立ち上がっているし、先日つけた120GBのHDDも認識。バックアップにしか使わないけど。
 こうした雑事や他愛もない喜怒哀楽が重なり、時間が過ぎていく。生命の砂がさぁさぁと手から落ちてく感じが、最近、やたらする。だけど……なんかが動こうとしてる気もするんだよな。来るなら来い。うねっちゃうぞー!!

いすわる椅子

連れが部屋の改造を思い立ったらしい。それでもともと私のモノだったお気に入り椅子が近日中に戻ってくる予定。だが、私がいま使っている椅子があまる。いちおうモノホンのアーロンチェアだ……血を吐くようなビンボー人のくせに。でも、ずーっと座りっぱなしで来てて腰痛に無縁だから、モトは取れてると思う。てか、腰が痛くなってきたなと感じたから椅子を変えたのだが、それっきり腰痛なんて忘れたという事実がすべてを物語ってる。
うーん、このクソ狭い部屋に椅子はふたつ置けないぞ。どっちも相当いい椅子なんだけどなぁ。オクに出せば4万くらいで何とか? とか夢みつつも出すのがおっくう。てか、デカイし。
イロイロなものを 『オクで出すか~』 と死蔵している。おかげで狭い部屋がさらに狭くなってる。本当に処分できるのだろうか、モノに潰されないようにしなければ。

しごとはじめ

起きてるんだか寝てるんだかわからない状態で行って帰ってきた。てゆーか、年末からしばし、内田百聞を通勤読みものに持ってってる……寝ちまうに決まってんだろ>自分
いきなりピリッと動けるほど江戸前にはできてない。むいてない。
その代わり 『自分が何かしたくなるまでのほほん心をキープする』 ことにいそしんだ。でも本当に満ち満ちたのほほんをキープしておくのは難しく、冬休みの間、ただダレたり、あせってしまったり、結構してた。未熟(笑)。
まぁ、しかし休みはおわってしまった。冬休みの間ほとんど外出しなかったので、さすがに体が重くなった。ちょっとストレッチなどした。では水槽から海へと放たれるクラゲのように、たるぷよんと世界へGo。

だめぢゃん!(汗)

あさってから仕事なのに、起きるのが夕方の5時というのは、ちょっとマズイ気がする。
だが今晩もせっかくの休み、存分に夜更かし(夜明かし)しそうな気がする。嗚呼。

新年。

年が明けた。大晦日は姉夫婦とともにTVで格闘技なぞ見つつ、驚異の早食いパフォーマンスをしでかしたりした。0時にドア開けて道にでて汽笛きく。
うち戻って最初に聴いたのは、ツェッペリンのトリビュート版に入ってた『DANCING DAYS』。Stone Temple Pilot が演奏してるが、よく知らない。が、たるく流してる感じがアメリカンに土臭く、声も骨から温まる感じ。心和む新年やね。
一年後に自分がどーなってるかはわからない。自分を好きでいてくれる人は、自分がしあわせでいてくれることを望むと思うので、できればしあわせでいようと思う。私もまた、好きな人にはしあわせでいてほしいし。
おそらく、誰かを好きと思いつつその幸福を羨んだり妬んだり憎んだりしてるのは、好きなのではなく、ただ魅かれているのだ。適正距離が取れず、よろよろしているわけ。なかなかナンギだけど、ドラマティックではある。
でも熱いマグマ風なそーゆー感情のねとねとって、ただ面倒な気がしてきてる。人はそれぞれに星だから、年を重ねると冷えて固まってきちゃうんだよね(笑)。
樽酒をぱかっと鏡開きするよな単純なきもちで、多少なりと私を好きでいてくれる人みなさまに心から申し上げたい。
『しあわせでいてくれ!』 と。なかば要望、なかば祈り(笑)。

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