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ツェッペリンのことなど(完全独言状態)

今日、THE YELLOW MONKEY のクリップを見ていて、『BURN』の吉井さんを見て「うあ~、プラントみて~」と思い、ふとネットを検索。我が意を得たり、と思えるようなサイトを発見して嬉しかったので、ふとツェッペリンの思い出にひたる。
 アタリマエだがリアルタイムには聴いてるわけがない。だがなぜか消防の頃、家にテープがあった。長姉が友人にでもダビングしてもらったのだらふ。アルバムのタイトルも何も書いていなかった。
 厨房になって、ペイジがクロウリーマニアだったという記事を何ぞあやしげな雑誌で読んで「そーいえばツェッペリンってうちにあったなぁ」と聴いた。イヤげな接点だな(笑)。んで、タイトルも何も書いてない、だが気が遠くなるほどアヤシイ曲を聴いて、ハマった。なにせ、今にして思えば、ありゃ「フィジカル・グラフティ」と「イン・スルー・ジ・アウトドア」。そーゆー年頃には萌え萌えだよね(笑)。
 無知な厨房なので、メンバーがどんなツラやら何も知らない。声と音、それをちゃさいラジカセで聴いてるだけだった。星をも墜としそうな声を出す人間の顔も、険阻な山嶺を拓くようなギターフレーズを響かせる人間の顔も、想像できないままだったし。
 気に入ったので友人に勧めてみたりもしたが、いったいヒロくんに萌え萌えの中学生女子あたりをつかまえてツェッペリンを勧めて理解されるとでも思っていたのか>若き自分。(のちに出逢った、はるかに音楽面に理解力のある友人たちに、ジョン・マクラフリン・マハヴィシュヌ・オーケストラを勧めて何とも言えない顔をされ、さらに後にはヴァージンVSも聴かせて困惑させたっけ……、イタイタしすぎるよ>若き自分)
 まぁ、おかげで「天国への階段」を聴いたのも、メンバーがどんな顔をしているのかを知ったのも、ハタチすぎてからだった。自分で稼いだお金で買ったミニコンポで、アルバムや4枚セットのリマスターズをじゃかじゃか聴いてた。ブートにはほとんど手を出さなかったが、ライブパフォーマンスは「すげー!」と圧倒されます、ホント。
いまは毎日聴くにはヘビーすぎるし、「プラントと歌おう!」とばかりにカラオケしても舌がついて行かないし、歌詞だってワケわかんねーし、そもそもカラオケで歌うには違われな曲の筆頭だとも思われだし(洋楽だとバックの映像が必ずのんきな観光地になるのはやめてほすいものだ!)……でもでも、やっぱ好きなバンドだなぁ。

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