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I smell disaster

 ユーリズミックスの曲の歌詞から(懐かしい)。20日は颱風だったし、今日ははるばる遊びに出たホームセンターで地震があったし。もちろん両方とも被害は受けなかった。せいぜい 「ひゃあ」 だ。
 だがこうした天災で家財や身内をなくした方もいるわけだ。そして現代ではニュースがあるので、ケガひとつ無い身で惨状を見てしまいもするわけで。20世紀は知覚の拡張の世紀だった。富める世界では一般市民までその余録を享けられる。
 んで、なんか知らないが、天災の被害に泣いているのは、経済にも元気がない地方都市が中心だ。いつも不条理に思うが、それこそ弱り目に祟り目ってやつかな。自然は、水に落ちた犬を叩くようにできているのだ。やんなっちゃうよなぁ。
 まぁでも、何が正しいとか間違っているとか、何が努力で何が運だとか、何が美点で何が汚辱だとか、どうでもいいことだ。なんというか、 『世界は劇場』 でひどい冗談のようなものなのだろう。
 悲観的になっているわけではない。というよりマレなほどに平穏を満喫している時にこそ、そんなことがリアルに思えてくる――よく晴れた夜空だと星がよく見えるみたいに――そんな性質ということで、ひとつ。

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